クレヴィア小竹向原

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集合住宅

住宅や住宅設備

伊藤忠都市開発株式会社

グッドデザイン賞

居住者同士の交流を促す自主管理歩道や共同菜園などの設置により、入居者の居住環境の質を高める工夫がなされている。

クレヴィア小竹向原の概要「クレヴィア小竹向原」は①地域社会、②居住者という二つのコミュニティに開かれた集合住宅である。
外周部分に自主管理歩道を設け従来の街並みになかった歩車分離を実現。
更にそこにハナミズキなどの色とりどりの街路樹からなる並木道を創出し、地域に季節の変化を感じさせる。
また、敷地内には四季・色彩豊かな緑景を感じられる「センターガーデン(中庭)」の他に、入居者用の「アーバンファーム(菜園)」を設けた。
居住者同士で野菜を育て収穫することができ、居住者間のコミュニティ形成を促進。
クレヴィア小竹向原の製品仕様鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造、地上11階建、総戸数114戸
プロデューサー伊藤忠都市開発株式会社 都市住宅本部 入口貴司、新具健太郎
ディレクター伊藤忠都市開発株式会社 建築技術部 長谷川寛
デザイナー株木建設株式会社 執行役員設計部長 小林信雄、有限会社塙ランドスケープデザイン 代表取締役 塙哲夫
クレヴィア小竹向原の開発・企画について「緑」は多いが、まとまった「緑」を形成しておらず、こじんまりと点在しているというエリア性をもった「小竹向原」にまとまった「緑」を作ることで、街に対して“次世代の成熟都市という価値”を、地域住民に対して“この地に住む誇り”を、入居者に対して“緑から人との繫がりが生まれる喜び”を提供することを目指した。
クレヴィア小竹向原のデザインについて緑を中心に人を繋げる小竹向原のシンボルレジデンス
ユーザー・社会に伝えたいこと大規模集合住宅が少なく、成熟した戸建住宅エリアである「小竹向原」は都心でありながら「緑」が多いエリアである。
ただ、その多くは各所に点在しており、まとまった「緑」を形成してはいない。
「緑」の計画が街にとってどれだけ価値があるか、また、現在の成熟した都市にとってそれがいかにバロメータになっているかを改めて見つめなおし、街・地域住民・入居者それぞれに価値を提供できるものを目指した。
クレヴィア小竹向原はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか都市居住の快適さと郊外の自然と両方を楽しむ街をデザインした。
地域社会に開かれた街路空間構築のために、マンション外周面に四季感・色彩豊かな植栽計画を計画。
具体的には、春の「色とりどりのツツジ」と人気の「ハナミズキ」、新緑と紅葉が美しい「トウカエデ」や初夏に涼しさを伝える「ヤマボウシ」などのシンボルツリーを街路植栽として計画した。
また、小竹向原の地域性を考慮して「都市と自然」を楽しむために「アーバンファーム(菜園)」を計画。
老若男女の居住者間のコミュニティを促進する食べられる庭とした。
また、中庭には人工芝の明るいテラスを計画。
夏は憩いのスペースとして、子供たちが自由に遊べ、各年中行事の時期にはイルミネーションを飾る等、住民同士で楽しむことができる空間として計画している。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項地域社会に対しては、マンション外周の四季感、色彩豊かな街路空間を提供するとともに、居住者に対しては、都市居住の快適さと郊外の豊かな自然と両方を満喫してもらいたい。
大規模集合住宅だからこそできる内にも外にも開かれた空間を用意した。
このコミュニティあふれる、活き活きとした明るい街を楽しんでもらいたい。
どこで購入できるか、どこで見られるか東京都練馬区小竹町2丁目1-1、「クレヴィア小竹向原」公式HP
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オフィシャルサイト http://c-kotake.jp/

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