MCI

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ゴルフシャフト

スポーツ・趣味用品

藤倉ゴム工業株式会社

グッドデザイン賞

ゴルフスウィングの精度をあげる為に重要な機能であるシャフトだが、構造がシンプルなだけに進化をするのが難しい分野である。

にもかかわらずMetal Composite Technologyの独自の開発で、繊細な重心位置設計を可能にし、オリジナリティを生み出す事に成功している。

MCIの概要従来のアイアン用カーボンゴルフシャフトは、70g以下の軽い重量帯が一般的でした。
MCIは、50〜120gの幅広い重量帯を「Metal Composite Technology(MCT)」の開発により、最適な重心位置設計によりラインアップしています。
容易にリシャフトが可能となる重心位置に統一することでより多くのゴルファーがドライバーのように打ちやすいアイアン用カーボンゴルフシャフトを提供します。
MCIの製品仕様MCI 50(R/S)、MCI 60(R/S)、MCI 70(R/S)、MCI 80(R/S)、MCI 90(R/S)、MCI 100(S/X)、MCI 110(S/X)、MCI 120(S/X)
プロデューサー藤倉ゴム工業株式会社 スポーツ用品営業部 部長 渡辺貴史
ディレクター藤倉ゴム工業株式会社 技術統括部 スポーツ用品開発チーム チームリーダー 若林雅貴
デザイナー藤倉ゴム工業株式会社 技術統括部 スポーツ用品開発チーム 古川義仁
MCIの開発・企画について現在、ドライバー用ゴルフシャフトは95%以上をカーボン製が占めています。
軽量化のみならず設計自由度の高さとカーボン繊維が全長でつながっていることによるしなりの感じ取りやすさが受け入れられている理由です。
このメリットをアイアンにも提供することでよりゴルフプレーを楽しむゴルファーを増やすことを目的に開発しました。
MCIのデザインについて全てのゴルファーがドライバーと同じように爽快に打つことができるアイアン用ゴルフシャフト
ユーザー・社会に伝えたいことウッド系ゴルフシャフトの90%以上がカーボン製で占められているゴルフシャフトにおいて、他方でアイアン用シャフトは、スチール製が過半を占めています。
80gを超える重量になるとカーボン製では重心位置の調節が難しく、スチールシャフトからの変更が困難でした。
カーボンの打ちやすさを備えつつ、スチールシャフトからの変更が容易なアイアン用カーボンシャフトをニーズに開発を進めました。
MCIはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか金属とカーボンを複合する上で最も気をつけるべきことは接着強度の保証です。
それぞれ異なる母材の接着強度を安定させる必要があります。
当社は、金属とゴムをはじめとした異素材を複合させる技術を従来より有しており、その技術を応用し活かすことでこれらの課題を解決しました。
また、商品としてカーボン製アイアンシャフトを使用する魅力を機能面と外観意匠の両面から訴求することに集中しました。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項カーボンシャフトメーカーの当社でも、以前はスチール製のアイアンシャフトを使用しているゴルファーが多数いました。
開発者として、彼らを満足させるアイアン用カーボンシャフトを開発する必要性を強く感じました。
振り返ると、もっとも近くに潜在的ニーズがありました。
現在では彼らをはじめとして多くのゴルファーにワクワクするシャフトを提供できたことに喜びを感じています。
どこで購入できるか、どこで見られるか全国のゴルフショップ、フジクラシャフト公式サイト MCIページ、フジクラシャフト公式サイト MCIページ特集ページ、フジクラシャフト製品取扱店
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オフィシャルサイト http://www.fujikurashaft.jp/material/mcimch/mci/

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