E-CORE LED電球 ハロゲン電球形4.2W

このエントリーをはてなブックマークに追加

※画像をクリックすることで、大きな画像を見れます。

LED電球

オーディオビジュアル機器

東芝ライテック株式会社

グッドデザイン賞

猛烈なスピードで開発が進むLED光源市場において、プロフェッショナルな使用者が中心となるダイクロイックハロゲン型ランプに関しては、今日でもメーカー各社同様に、その光の質・量・形状など多くの課題がある。

本製品は、既存のダイクロイックハロゲンランプのダウンライトやシェル型スポットライトへの完璧な置き換えを意識し、特にその形状の踏襲のために行われた放熱に対する緻密なデザイン的工夫と技術革新を垣間見ることができる。

従来型光源の代替光源の開発において、常にリーダーシップをとってきた東芝ライテック社のさらなるプロダクト進化にも期待している。

E-CORE LED電球 ハロゲン電球形4.2W、6.2wの概要従来形の当社反射ミラー付ハロゲン電球(JDRタイプ)と同じビーム角度(中角:20度、広角:35度)を実現したハロゲン電球形LED電球。
独自のレンズ設計により、照射面の輪郭がはっきりとしたムラの少ないきれいなスポット光を実現。
従来JDRの特徴であるサイドへの光溜まりを、LEDの光を活用し側面へ導光する事で演出している。
また本体サイズの大幅なコンパクト化を果たしており、高い器具嵌合性と、従来のハロゲン電球(JDRタイプ)に近いリアルなアウトライン形状を実現している。
E-CORE LED電球 ハロゲン電球形4.2W、6.2wの製品仕様外形寸法:外径φ50mm×全長66mm、室料:58g、口金:E11、配光:中角/広角、光源色:電球色、周波数:50/60Hz、定格入力電圧:100V、定格消費電力:4.2/6.2W、ビーム光束:130/160/200/250lm、最大光度:2000/800/3000/1250cd
プロデューサー東芝ライテック株式会社 照明事業本部 光源・デバイス部 光源・デバイス部商品企画担当 グループ長 西尾清志
ディレクター東芝ライテック株式会社 デザイン部 部長 松本潤
デザイナー東芝ライテック株式会社 デザイン部 和田明日香
E-CORE LED電球 ハロゲン電球形4.2W、6.2wの開発・企画について従来形の反射ミラー付ハロゲン電球(JDRタイプ)のLED電球は、一般電球形の当社LED電球ラインナップに加え、より広いユーザーニーズに応えるため早急なLED化が求められていた重要アイテムである。
当社従来光源と比較して同じビーム角度・最大光度と同等の配光・明るさを実現しながら、消費電力を削減し長寿命を達成する等、ランプ効率の大幅改善を実現しており、より一層のLED普及を促進させるものである。
E-CORE LED電球 ハロゲン電球形4.2W、6.2wのデザインについてハロゲン電球らしさと小形化。
弊社電球ラインナップとのトータル性。
E-CORE LED電球 ハロゲン電球形4.2W、6.2wはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか反射ミラー付ハロゲン電球(JDRタイプ)の特徴である側面への光溜まりを再現するため、グローブの形状に工夫を凝らし、LEDの光を導光し活用する構造とした。
これにより特有のキラメキ感の表現が可能となり、ハロゲン電球ならではの華やかな空間を演出できる。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項開発上流から構成要素のレイアウトにまで踏み込み、本質的なミニマルデザインを追求した。
その結果、本体サイズの大幅なコンパクト化を果たしており、高光束モデルながらも高い器具嵌合性と、従来のハロゲン電球(JDRタイプ)に近いリアルなアウトライン形状の実現に至った。
どこで購入できるか、どこで見られるか量販店
E-CORE LED電球 ハロゲン電球形4.2W、6.2wをもっと見る・購入 楽天市場でE-CORE LED電球 ハロゲン電球形4.2W、6.2wを探す

amazonでE-CORE LED電球 ハロゲン電球形4.2W、6.2wを探す

Yahoo!ショッピングでE-CORE LED電球 ハロゲン電球形4.2W、6.2wを探す
オフィシャルサイト http://www.tlt.co.jp/tlt/products/led_lamp/halogen/halogen6.2w/halogen6.2w.htm

関連するグッドデザイン

著作権利者:(C)JIDPO GOOD DESIGN AWARD [ G-Mark Library ]

カテゴリーメニュー
オーディオビジュアル機器の人気グッドデザイン