Clarion音声コンテンツ ダウンロードボイス

このエントリーをはてなブックマークに追加

※画像をクリックすることで、大きな画像を見れます。

カーナビゲーション用ガイド音声コンテンツ

サービスのデザイン

クラリオン株式会社

グッドデザイン賞

カーナビは一般に音声で運転をナビゲーションしてくれるが、その音声を自分の好きな声優の声に切り替えられたらどうだろう。

このカーナビではその夢をかなえてくれる。

Clarionが提供するさまざまな音声コンテンツをダウンロードすることで、さまざまにキャラ設定された声優の音声で運転をナビゲーションしてくれるようになる。

このようなプロの声優による声だけでなく、独自の音声を録音して使うこともできる。

たとえば自分の子どもの声をナビゲーションに使うこともできるわけだ。

カーナビを使うのが楽しくなる機能である。

Clarion音声コンテンツ ダウンロードボイス/カスタムぼいすの概要カーナビゲーションのガイド音声を、著名人や声優さんなどの音声に変更したり、ユーザーが録音/制作したガイド音声を専用サイトに登録/作成して変更することにより、ドライブをより楽しくするための音声コンテンツとして展開しております。
プロデューサークラリオン株式会社 技術統括本部 スマートアクセス統括部 サービス企画グループ 部長 堀部泰樹
ディレクタークラリオン株式会社 技術統括本部 スマートアクセス統括部 サービス企画グループ 課長 井口靖章
デザイナークラリオン株式会社 技術統括本部 スマートアクセス統括部 サービス開発グループ 神田崇毎
Clarion音声コンテンツ ダウンロードボイス/カスタムぼいすのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
カスタムぼいすについて、ユーザーが録音/制作した音声で、オリジナルガイド音声を作れるため、例えば、子供や孫の声でのガイド音声や眠気覚まし用の奥さんの声など、色々なガイド音声を作成できる無料のサービスを提供しています。
(2013年5月現在)
「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
今までのナビ音声ではデフォルトの音声案内でしたが、この提案により家族の声で音声案内が出来たり、好きなタレントさんや声優さんが音声案内でナビをしてくれるサービスを提案しています。
これによりドライブを楽しみための車中での話題作りになればと思います。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
人気声優さんの起用により、今まで普段車載量販店に通わないような新たなユーザー層にも車載機や車などに興味を持っていただけました。
また、公式販売の痛車(デコレーションカー)とのコラボにより、新たなビジネスの創出にも貢献できました。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
車載機のコンテンツとして、サブカルチャーの要素を取り入れる事により、車独特の堅苦しい部分を緩和して、今まで車に興味が無かったようなユーザー同士での話題になりました。
この提案がきっかけで業界に新たな話題作りの一躍を担う事ができたと同時に新たなユーザー層の発掘をする事ができました。
ユーザー・社会に伝えたいこと通常のガイド音声では、一定の少ないセリフを淡々と発声するもので、「目的地へ無事に到着する」という、目的が達成できればよいものです。
しかし、同じ目的を達成するのであれば、もっと楽しく運転をしたいですし、知っている場所、知っている道でも、目的地に設定して聴きたくなるようなガイド音声を目指してクラリオン音声コンテンツ ダウンロードボイス/カスタムぼいすを企画しました。
どこで購入できるか、どこで見られるか「ダウンロードボイス スペシャルサイト」、クラリオンeショップ、ダウンロードボイス紹介、カスタムぼいす紹介
Clarion音声コンテンツ ダウンロードボイス/カスタムぼいすをもっと見る・購入 楽天市場でClarion音声コンテンツ ダウンロードボイス/カスタムぼいすを探す

amazonでClarion音声コンテンツ ダウンロードボイス/カスタムぼいすを探す

Yahoo!ショッピングでClarion音声コンテンツ ダウンロードボイス/カスタムぼいすを探す
オフィシャルサイト http://www.clarion.com/jp/ja/top.html

関連するグッドデザイン

重粒子線照射システムの写真

重粒子線照射システム

重粒子線を利用した癌治療は、我が国で1990年代半ばに臨床が始まった先進医療で、これまでに多くの実績が蓄積されてきた。本件は、これまでに蓄積されたすべての知見・成果を集約して開発された、施設、設備、治療ノウハウ、医療サービス等のすべてを含んだトータルサービス・システムで、今後海外を含めた他地域への展開のモデルとなるものである。患者にとって大変な心理的な負担がかかるがん治療の現場において、「全ては患者さんのために」というビジョンのもとに、医療機器メーカー、建設設計会社、医療スタッフがセンチ、秒単位で最高のサービスが提供されるように協力し合っているところが評価できる。しかしここでは顧客である患者の満足度を担保しつつ、この高度ながん治療技術をビジネスとして成立させようと努力している点を積極的に評価したい。特に、ともすれば医療スタッフの俗人的な能力に左右されがちな治療行為を、複数の場所で重粒子線治療センターを展開することを可能にするために、オペレーションを可能な限りリーンなものとし、自動化できるところは自動化しているところが、医療サービスとして優れている。数年後に海外でも同じ重粒子線治療センターが開業していることが予期でき、そして、日本の医療産業自体の国際競争力を高め、かつ日本らしい医療技術を通じた世界貢献にもなることが大いに期待できる最先端のシステムデザインである。

著作権利者:(C)JIDPO GOOD DESIGN AWARD [ G-Mark Library ]

カテゴリーメニュー
サービスのデザインの人気グッドデザイン