蕎楽6点セット

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蕎麦道具セット

雑貨・生活用品

有限会社中村豊蔵商店

グッドデザイン賞

良質なスターターキットであり、それぞれの道具のクオリティは決定版といってもよいほどである。

道具が本来持つべき厚みのある印象が備わっていて、ユーザーにもそれなりの覚悟を強いる佇まいである。

そばづくりへの真摯な態度が伝わる作り込みには、デザインにおける「必然」(端折ってはいけないもの)を改めて考えさせられる。

蕎楽6点セットの概要そば打ちを末永く愛し、楽しんでいただきたい思いから、蕎楽(soraku)と名付けました。
材料と製法にこだわりながら、コストも最大限抑え、初心者から上級者まで幅広い層に受け入れられている蕎麦の基本6点セット。
プロデューサー有限会社中村豊蔵商店 中村 啓介
ディレクター有限会社中村豊蔵商店 中村 啓介
デザイナー有限会社中村豊蔵商店 中村 啓介
蕎楽6点セットのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
家庭で、気軽に蕎麦を打てる道具として、扱いやすさと、手入れのしやすさを追求しました。
蕎麦包丁のグリップは、手にフィットしやすいよう、一丁一丁手作業で加工。
木製グリップのため、手縄に比べ粉が付きにくく、使用後の手入れが楽に出来る。
スライドして切っても余裕がある長さ30cmの刃わたり。
こね鉢の大きさに合わせ、のし板は、横幅1mの長さで製造。
両面使用できるメリットもある。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
6点の内、一番大きいサイズである、のし板は、厚み2.1cmを採用。
三枚合わせの中央に合板を入れることで、反り難く、収納スペースに配慮した設計。
こね鉢の直径は、φ54cmあるため、余裕のある水回しが出来る。
蕎麦粉の量が少ない場合でも、粉が自然と中央に集まる設計のため、初心者でも扱いやすい。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
蕎麦打ちは、本職や趣味にかかわらず、人と人のネットワークが自然とできる。
今後も、そのネットワークを広げ、蕎麦打ちの楽しさを分かち合うことで、それをささえる蕎麦道具の産業を活性化させ、ものづくりの伝統を受け継ぐ、システム造りの強化に繋げたい。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
蕎麦打ちの歴史は古く、地域により、使う道具も様々。
弊社では、地域の伝統的な蕎麦の打ち方に合わせ、蕎麦道具を製造しています。
自然の恵みである蕎麦は、人の体にやさしく、環境にも優しい。
今後より多くの食卓で気軽に蕎麦が食べられるように、蕎麦の和を広げていきたい。
ユーザー・社会に伝えたいこと蕎楽セットは、蕎麦を打つ楽しみを味わっていただくため、企画し製造しました。
腕が上達すれば、自分のためだけでなく、誰かのために、蕎麦を打つ喜びに変わっていきます。
蕎麦打ちの楽しさと、蕎麦の美味しさを共感できる仲間ができれば、より一層そば打ちが楽しくなります。
どこで購入できるか、どこで見られるか有限会社 中村豊蔵商店 ショールーム、そば打ち道具製造卸 頑固そば道具中村豊蔵
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オフィシャルサイト http://www.toyozo.com/

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