まとう

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ミニ骨壺

雑貨・生活用品

株式会社メモリアルアートの大野屋

グッドデザイン賞

親しい人の遺骨や遺灰をいつも身近に置いておきたいというというニーズ、仏壇を置けない住宅環境に対し、住空間に溶け込む小型で美しい骨壺の提案である。

装飾には伝統工芸である尾張七宝を採用し、おごそかなイメージとともに普遍性のある美しさを実現させた。

量産加工処理の難しい七宝の端部を上手に隠し、手を掛けた複数の部材を組み上げながら滑らかなシルエットに仕上げた技術が高く評価された。

まとうの概要身近に置いて故人を偲び、大切な人との絆をいつまでも感じることで、自分自身の心の支えとなり悲しみを癒す小さな骨壺。
新潟県燕市の金属加工技術と愛知県の尾張七宝が融合した、大切な人を守り続ける堅牢さに七宝の美しさを纏(まと)うミニ骨壷。
プロデューサー株式会社メモリアルアートの大野屋 商品企画開発室 箱崎 容也
ディレクター株式会社メモリアルアートの大野屋 商品企画開発室 奥野一孝
デザイナー株式会社メモリアルアートの大野屋 商品企画開発室 奥野一孝
まとうのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
遺族の気持ちを和らげることができる。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
スペースを取らず応募商品のみで祈りの空間を作る事ができる。
宗教色がなく、住空間に溶け込み来客者に骨壺だと気づかれない。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
伝統工芸の尾張七宝は、銅素地加工メーカーの減少で新商品開発が困難な状態であった、今回銅素地制作を金属加工の盛んな新潟県燕市のメーカーに依頼。
交流がなかった尾張七宝と燕市の金属加工技術を合わせた開発を行ったことにより尾張七宝産業の可能性を広げることができた。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
応募商品の使用方法はユーザーにゆだねられます。
メーカーとしては、永続的に受け継がれるよう、強度をもった構造、変色や劣化のない部品・塗装、お手入れが容易な商品開発をしています。
ユーザー・社会に伝えたいこと尾張七宝と燕市の金属加工技術という日本を代表する伝統技術が応募商品には凝縮されています。
日本古来より当時の最高の技術を駆使し寺や仏像など手を合わせ拝む対象を作ってきた流れに合うものです。
尾張七宝の深い色合いと優しい形が多くのユーザーに受け入れられ、多くの心を癒す事ができれば幸いです。
どこで購入できるか、どこで見られるか大野屋メモリアルギャラリーさぎぬま 神奈川県川崎市宮前区鷺沼1-8-5 エトワーレ・オトール鷺沼1F、メモリアルアートの大野屋オンラインストア、メモリアルアートの大野屋ホームページ
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オフィシャルサイト http://www.ohnoya.co.jp/temoto/cinerary-urn/matou.shtml

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