つくし弁当箱

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曲げわっぱ

雑貨・生活用品

有限会社柴田慶信商店 (秋田県)

グッドデザイン賞

「お弁当を食べる」という経験は、ただお腹を満たすだけではなく、作り手のことを思い、食に感謝をし、道具を大切にする心を育むという大切な時間であるはずだ。

そんなことを改めて思いだすことのできる道具として、静かに存在感を主張している。

つくし弁当箱/入れ子弁当箱の概要「入れ子」は収納スペースを取らない効率的な仕組みです。
この仕組みは現代の生活様式に最適であり、弁当箱に用いることで、幼少時から大人になるまで、末永く愛着を持って長く使い続けられます。
また、無塗装の「白木仕上げ」であることで、その吸湿性・通気性を充分に活かすことができ、ご飯を大変美味しく頂けます。
天然秋田杉のほのかな香りが、ご飯の美味しさをより一層引き立たせます。
デザイナー柴田昌正
つくし弁当箱/入れ子弁当箱の開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
日本古来の材料、秋田杉によって製作された曲げわっぱの弁当箱は、日本の「お弁当」という文化を長く支えてきました。
プラスチック容器や、使い捨ての容器により、需要も随分と落ち込みましたが、長く使える天然素材のお弁当箱は、一人ひとりが日々続けられるエコ活動、地球環境の保護にも繋がるものと思っております。
つくし弁当箱/入れ子弁当箱のデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
曲げわっぱの、丸い形(アール)の柔らかいフォルム、白木の手触り、天然秋田杉の香りは、安らぎと潤いを与えます。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
白木仕上げのお弁当箱に詰めたごはんは、適度に水分を吸収し、また保つことによりご飯を大変美味しくいただくことができます。
日々いただくご飯の美味しさを充分に実感していただけます。
日々の繰り返しの中の「ごはんをいただく」というひとときが更に豊かになり、心にも安らぎを運びます。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
大館曲げわっぱは伝統的工芸品であり、産地の産業として、地元での大切な役割を果たしてきました。
現代の暮らしに合った製品開発・ものづくりにより、販売力を高め、地域での雇用の拡大にも繋げていきたいと考えています。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
「ひとつのものを長く使う」ということは、これまでも、これからも大切にしていくべきことであり、それは未来を担う子供達にも伝えていきたいと思います。
使い捨てではなく、親から子へと引き継いでいける「もの」は、そのもの(お弁当箱)以外にも、伝えていけるものがあると思います。
ユーザー・社会に伝えたいこと「お弁当」は日本の文化であり、現代のくらしのコミュニケーションツールのひとつであると思います。
家族個人個人の生活リズムが異なり、毎日充分に会話をする機会が減りつつある中、お弁当を詰めた人、頂く人、それぞれの思いや気持ちを「お弁当」は繋いでくれます。
空っぽになったお弁当箱が返ってきて安心したり、頂いた人は、また頑張れたり。
お弁当は暮らしの中で「ほっとする時間」を提供出来るものと思います。
どこで購入できるか、どこで見られるか柴田慶信商店 浅草店
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オフィシャルサイト http://magewappa.com/allproducts/shiraki

つくし弁当箱/入れ子弁当箱のはてブでの話題

  • 17/06/02 14:21 これ!オビベン。おすすめのお弁当箱。 [picacch]

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