アクメ ローラーボールペン

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ローラーボールペン

雑貨・生活用品

インターアクト株式会社 (福岡県)

グッドデザイン賞

このローラーボールペンの一番の特徴は歴史に残る著名な建築家、芸術家のモチーフを独自のトリミングの解釈で応用したグラフィックパターンが施されていることである。

単にキャラクターとして考えるのではなく、洗練されたパターンの解釈とその使用方法、そして巧みなプロデュース力を評価したい。

筆記具としての使い勝手は、とても完成度が高く使いやすい。

基本機能を網羅したうえでの加飾の評価である。

アクメ ローラーボールペンの概要100種類以上に及ぶ、個性豊かなデザインのローラーボールペン。
世界的に著名な建築家、芸術家、ミュージシャンなどが手掛けたデザインをローラーボールペンに表現、世界を魅了するデザインを身近な筆記具で愉しむことが出来る。
ローラーボールペンのフォルムは、丸みを帯びたバレット型とシャープなフラット型の2種類、適度な重量感があり、滑らかな書き心地が得られる。
プロデューサーアクメ スタジオ インク エイドリン・オラブエナガ、レスリー・ベイリー
ディレクターアクメ スタジオ インク エイドリン・オラブエナガ、レスリー・ベイリー
アクメ ローラーボールペンの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
常に世界的に注目度の高いアーティストとのコラボレーションによって商品デザインを続けている。
ACMEのローラーボールペンが発売された1997年の発売以来(日本では2001年)、毎年10種類以上の新しいデザインを発表している。
アクメ ローラーボールペンのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
ペンケースや胸ポケットなどに入れて、気軽に何処へでも持ち歩くことができる。
人間工学を基本に考えられたローラーボールペンのデザインは、手に馴染む適度な重み、水性ペンの特徴である滑るような書き心地がえられる。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
日常生活を楽しく彩るツールとして、世界的に名高いアーティストたちのデザインを、身近なペンで愉しむことができる。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
アーティストとのコラボレーション数としては世界最多、ACMEのローラーボールペンのコンセプトは、筆記具業界とアーティストとを掛け合わせる大きな役割を担った。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
デザインが日常生活にたらす喜びや、楽しみを提供し続ける。
ユーザー・社会に伝えたいことテキスタイル、建築の造形美、有名絵画、デザインパターン、グラフィックなど世界的に著名なアーティストのデザインを1本のローラーボールペンに表現しました。
良いデザインとは手の届かない遠い存在ではなく、普段使いのなかに、楽しさや、彩りを与えてくれるアクセントのようなものではないでしょうか。
どこで購入できるか、どこで見られるかACME 新丸ビル店inter-actオンラインショップACMEオンラインショップ
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オフィシャルサイト http://www.acmestudio.jp/

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