レムナ

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テーブルシステム

オフィス・店舗・展示に関する用品と機器設備

株式会社内田洋行(東京都)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

ダイキャスト製の脚が大型テーブルであるにも関わらず極めて軽快な印象を与えている。

足下をすっきりさせることはミーティングテーブルやフリーアドレスのデスクとしての使い勝手に貢献するであろう。

また、システム製品にありがちな単調さやバランスの悪さを払拭し、緊張感のある美しさを持つ製品である。

レムナの概要オフィスに必要な家具とは?という疑問にもう一度立ち返り、変化しているワークスタイルに対応する新しいワークプレイス・システムを作ることを目指した。
仕事はデスク、ミーティングはテーブル、接客はカウンターという暗黙のルールがオフィス自体を画一化していたと考え、もう一度原点に戻って考え直し、さまざまな利用シーンに柔軟に対応できる可能性を持った「テーブル」にフォーカスした。
利用者のさまざまなニーズに合わせてカスタマイズできるようにモジュールを統一し、オプションの取付方法も簡便にした。
オフィス家具という枠組みを超えた、新しいワークスタイルとユーザーの自由な発想を引き出せる製品作りを心がけた。
達成しようとした目標すべてのユーザーに対して、オフィスだけではなく、様々な場所がワークプレイスになりうるための家具を提供することに取り組んだ。
オフィスに限定されたデスクではなく、多くのシーンに合わせられるデザイン性の高いテーブルシステムを採用したことにより風通しの良い様々なワークプレイスを実現する。
プロデューサー株式会社内田洋行 マーケティング本部 商品企画部 商品企画1課 森 博也
ディレクター株式会社内田洋行 テクニカルデザインセンター シニアデザインマネージャー 若杉浩一、齊藤治宣、坂本晃彦
デザイナー藤森泰司アトリエ 藤森泰司
レムナのデザインについてオフィスにおける、様々な行為を受け止める最も根源的な要素を、一枚の天板を4本の脚で支える「テーブル」として捉え、その大きさや形式を変化させながら、ワークスペースを作っていくコンパクトなシステムを目指した。
何でも出来るではなく、何が必要かを考え、その上でのフレキシビリティをつくること、使い手がそれぞれの使い方を自然に見つけられる「きっかけ」を内包した下地、キャンパスとしての家具の在り方を考えた。
レムナはどのような使用者・利用者を想定したかすべてのユーザーに自由な発想で使ってもらえるテーブルシステム。
オフィス、カウンター、ミーティングスペース、図書館、カフェなど様々なシーンに合わせられるシンプルで高いデザイン性を追及した。
レムナはその使用者・利用者にどのような価値を実現したかユーザーに対して働く場所を限定せず、コミュニケーションを活性化するための仕掛け作りを目指した。
ワークスペース=デスク、ミーティング=テーブルという固定概念を払拭し、風通しの良いワークプレイスを実現した。
その問題点に対し、どのように対応したか通常フラッシュ構造の天板に使用されているパーチクルボードやMDF、合板を間伐杉集成材と紙に置き換えることで分別しやすさと軽量化を実現した。
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オフィシャルサイト http://www.uchida.co.jp/osyohin/catalog/index.html

レムナのはてブでの話題

  • 10/11/02 07:09 リープチェアのカタログのクオリティが高すぎて笑える。同じようなレイアウトなのにワンパターンじゃない、飽きない、めくることにワクワクを感じる。これは永久保存決定。 [gotoworks510]

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