S-Frame DPF-X1000

このエントリーをはてなブックマークに追加

※画像をクリックすることで、大きな画像を見れます。

デジタルフォトフレーム

オーディオビジュアル機器

ソニー株式会社(東京都)

2009年度 グッドデザイン賞 受賞

駄肉をそぎ落とすような背面の形状は、パネルの薄さを強調しつつ、背面の印象を自然でやわらかくエレガントな美しさで魅せている。

画面周りの余白のバランス、それを囲う丸みのある細い枠など全ての要素が、主役である写真画像を引き立てる存在となっている。

古典的なフォトフレームのアナロジーでありながら、先進的で高精細な仕上がりとなっている。

"S-Frame" DPF-X1000/X800の概要デジタル写真を『撮る』環境がますます高まる中、『見る』行為に焦点をあてた商品です。
新開発“TruBlackディスプレイ”を搭載し、光の乱反射を抑えることで高コントラストと液晶画面への映りこみの大幅な低減を実現しました。
写真をあらかじめ内蔵メモリー(2GB)に保存し素敵なオリジナルギフトとして簡単に再梱包できるよう、パッケージにも工夫を施しています。
従来機種でも好評な「時計表示」機能に加え、オリジナル画像を簡単に作成できる「クリエイティブスライドショー」や曜日別に1時間単位で電源のON/OFFを設定できる思いやり機能も新規搭載。
「思い出と一緒に暮らす生活」をご提案します。
達成しようとした目標取り溜めた大量の写真の管理、保存方法の解決に一石を投じる商品とし、写真を撮ったら、「デジタルフォトフレームで『見る』」というライフスタイルの確立をめざした。
それにより、写真整理にとどまらず、家族間などのコミュニケーション向上への貢献を目的とした。
プロデューサーソニー株式会社 DI事業本部
ディレクターソニー株式会社 クリエイティブセンター 政光 聡、石井 大輔
デザイナーソニー株式会社 クリエイティブセンター 箱田 勝久
"S-Frame" DPF-X1000/X800のデザインについてデジタルフォトフレームの主役は、画面に映し出される『写真』です。
デザインとしては、メリハリの効いたデザインで主張するも、シンプルかつ寡黙でなければなりません。
無駄のない洗礼された造型を心掛けました。
"S-Frame" DPF-X1000/X800はどのような使用者・利用者を想定したか最高画質を楽しみたい方や、最新流行のモノを手に入れたい/それをプレゼントしたい方など、現時点での最高のモノを手に入れないと気がすまないユーザーをターゲットとした。
"S-Frame" DPF-X1000/X800はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか『TruBlack』ディスプレイなどの高画質/機能アップと共に、シンプルで高級感のあるデザインを提供。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点撮り終わった写真の活用方法、管理方法、好コミュニケーションへの展開。
その問題点に対し、どのように対応したか約4000枚の画像保存/高画質表現の能力を実現。
HDMI 出力対応により、より大画面なTVへの出力も可能。
『写真をたくさん見る』『写真をみんなでたくさん見る』を可能にした。
"S-Frame" DPF-X1000/X800をもっと見る・購入 楽天市場で"S-Frame" DPF-X1000/X800を探す

amazonで"S-Frame" DPF-X1000/X800を探す

Yahoo!ショッピングで"S-Frame" DPF-X1000/X800を探す
オフィシャルサイト http://www.sony.jp/s-frame/products/DPF-X1000/index.html

関連するグッドデザイン

著作権利者:(C)JIDPO GOOD DESIGN AWARD [ G-Mark Library ]

カテゴリーメニュー
オーディオビジュアル機器の人気グッドデザイン