D5000

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デジタル一眼レフカメラ

オーディオビジュアル機器

株式会社ニコン(東京都)

2009年度 グッドデザイン賞 受賞

今までの一眼レフにない「塗り絵モード」などの楽しい機能やムービー機能など、アマチュアの一眼入門から本家ニコンのデジタル一眼への中間に位置するカテゴリーを、見事にまとめている。

撮影・編集アシスト機能もその例で、撮る楽しさを理解しながらスキル深化させる思想が嬉しい。

D5000の概要D5000は初級者~中級者向けのデジタル一眼レフカメラである。
基本撮影機能は上位機種ゆずりの機能を搭載し、また操作性はニコンのデジタル一眼レフシリーズと共通の使い勝手を踏襲している。
特に動画撮影機能と、それをより使いやすくするためのライブビュー機能とバリアングルモニターの採用、さらに塗り絵モードなどの新しい編集機能を組み込み、デジタル一眼レフカメラに使う『楽しさ』というキーワードを取り入れた。
上位機種譲りの使いやすさと、ニコンが提案するデジタル一眼レフカメラの使う楽しさを訴求することで、一眼レフの市場をさらに広げることを期待している。
達成しようとした目標多くの人たちが、デジタル一眼レフはこんなに簡単で楽しいのか、ということを実感し、愛着を感じるようなカメラを提供する。
プロデューサー株式会社ニコン 映像カンパニー
ディレクター株式会社ニコン 映像カンパニー
デザイナー株式会社ニコン 映像カンパニー デザイン部 茂呂健、有馬由桂、三浦操、下川真理江
D5000のデザインについてデジタル一眼レフカメラで撮影した写真はきれいだが操作は難しい。
そういうイメージを払拭したい---そんな思いをデザインに凝縮した。
「低価格機種=シンプル、かわいらしい」という図式ではなく、上級機種に負けない機能搭載機種としての品位と、何か楽しさを感じさせるスタイリングを目指した。
D5000はどのような使用者・利用者を想定したかコンパクトデジタルカメラからのステップアップや、デジタル一眼レフカメラ初心者の方。
特に、一眼レフで撮影した写真はきれいだが操作は難しそう、と感じている人たち。
D5000はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか初心者が使うことの楽しさを実感でき、今まで撮影が困難な場でも制約されることなく自由に使うことができる。
更に、多くの撮影・編集アシスト機能により初心者でも難しいシーンを的確に撮れる。
結果的に一眼レフは難しいというイメージをやわらげる効果がある。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点デジタル一眼レフは、撮影のための様々な機能と高品質な写真を提供可能ではあったが、上級者しか使いこなせないイメージを持たれていた。
その問題点に対し、どのように対応したかコンパクトデジタルカメラと同様の使い方のできるライブビューや動画機能と、自由に撮影アングルを変えられるバリアングルモニターを搭載し、さらに編集機能も強化し、デジタル一眼レフを使う楽しさを強くアピールした。
どこで購入できるか、どこで見られるか量販店、専門店
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オフィシャルサイト http://www.nikon-image.com/jpn/products/index.htm

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