BT-OWL 110W

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LED照明ランプ

公共用途の機器・設備

ジェイアール東日本ビルテック株式会社(東京都)

2009年度 グッドデザイン賞 受賞

従来の蛍光灯と比べ、フレームで覆われているから破損の心配がないこと、さらにこのカバーレンズの形状や拡散度が照度の保持を実現している点が評価された。

スッキリとした外観も好感が持てる。

また、寿命の長さはメンテナンスの負担を軽減することから、公共の場で多用する照明器具として優れているといえる。

BT-OWL 110Wの概要地球温暖化防止のため、CO2削減に貢献する照明器具を実現を目指します。
蛍光灯の110Wに比べて、消費電力は、60Wと55%程度に抑えた上で、カバーレンズの形状と拡散度の調整により、LED単体のギラツキを抑え、直下1.5mで、500ルクスを超える照度を得ることができ、十分実用に耐える照明器具であると考えております。
達成しようとした目標ビルの消費エネルギーのうち、30から40%程度を照明が占めており、空調の効率化、温度の適正化に加えて、照明の省エネ化と照度の適正化により、CO2量を半減するとともに、蛍光灯の寿命である12000時間に比して、数倍の40000時間を越える寿命があり、ランプの交換などの回数も削減し、特に最近増加している高い天井部分など、ランプの交換が困難な箇所のメンテナンス費用も削減することが可能です。
プロデューサージェイアール東日本ビルテック株式会社 田沼大
ディレクタージェイアール東日本ビルテック株式会社 田沼大
デザイナージェイアール東日本ビルテック株式会社 小松隆史 豊電機株式会社 桜井文夫+サンケン電気株式会社 大塚康二
BT-OWL 110Wのデザインについて利用者から違和感なく受け入れられるために、独立したランプの形状を採用し、LEDの特色を生かすため、ランプの構造を工夫し、将来の照明器具につながるように、全体設計を行った。
BT-OWL 110Wはどのような使用者・利用者を想定したか環境問題および電力低下に高い意識があり、メンテナンス問題に強い関心を示すユーザー
BT-OWL 110Wはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか高効率のLED照明器具を提供することにより、省資源、省エネルギーの機会を提供し、照明のコスト削減を実現します。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点エネルギー消費における照明の占める割合は大きいものがあり、温暖化への対応で照明器具の問題は、重要な課題でるため、より高効率なランプや器具の開発が期待されています。
その問題点に対し、どのように対応したか従来の蛍光灯の形にとらわれず、LEDの特色を生かしつつ、違和感のないランプの実現を提案しました。
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オフィシャルサイト http://jrefm.co.jp

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