プロテカ エキノックス ライト

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スーツケース

個人用品や育児・介護用品

エース株式会社(東京都)

2009年度 グッドデザイン賞 受賞

軽さと剛性の問題に丁寧に取り組み、大型のもので1.4㌔も軽量化したことが何より評価された。

見た目のデザインには表れにくい進化の在り方だが、スタンダード進化のお手本である。

ちなみに自転車では1㌔の軽量化は10万円ほどの価値があるとされる。

元々軽量のものをさらに減らすのは、無謀?なだけに達成感は格別だろう。

プロテカ エキノックス ライトの概要エース株式会社のスーツケースブランドとして、その中核を担う「プロテカ」。
その中でもブランド立ち上げ時からスタンダードとしてロングセラーを続けてきたのが“プロテカ エキノックス”シリーズです。
今回はこのシリーズのモデルチェンジにあたり、フレームタイプラゲージではやむを得ないとされてきた「軽量化」という課題に取り組み、製品に新たな価値を持たせることで、“スタンダードを進化させる”ことを目指しました。
達成しようとした目標旅行用スーツケースの選定ポイントとして、スペックに対する要望は依然高いといえます。
その中でやはり一番に挙げられる項目は「丈夫で壊れにくい」、次に「軽量」「機能」と続くこの傾向は、昔から大きくは変わりません。
その中で“丈夫だけど重い”という理由で選択肢から外れる機会が多いフレームタイプのスーツケースを、ジッパータイプ同等の軽量化を図り、消費者の選択の自由と、快適な移動を提供できないかと考えました。
プロデューサーエース株式会社 事業戦略本部 MD統括部
ディレクターエース株式会社 事業戦略本部 商品企画部
デザイナーエース株式会社 事業戦略本部 商品企画部
プロテカ エキノックス ライトのデザインについて2004年に自社基幹ブランドとして「プロテカ」を立ち上げてから5年。
その当初から主力MDとしてブランドの中核を担ってきた“プロテカ エキノックス”は、エースのスーツケースの中でも正に“スタンダード”と呼ぶべきシリーズです。
つまりこのシリーズのモデルチェンジは“新たなスタンダードの構築”という課題として、大きな意味を持ちました。
このケースを手にしたユーザーが、長く愛用できるデザインを目指しました。
プロテカ エキノックス ライトはどのような使用者・利用者を想定したか国内及び、海外への旅行者
プロテカ エキノックス ライトはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか旅行の際、スーツケースに求められる「丈夫さ」という課題に対して、“ジッパータイプ”“フレームタイプ”それぞれの良さがあるにも関わらず、“重い”という理由で選択の幅を狭めていたフレームタイプのスーツケース。
エースの工場試験で“強度”の基準をクリアし、“ジッパータイプ”同等の軽量化を果たしたプロテカ エキノックスライトは、“フレームタイプ”を諦めていた消費者に新たな選択肢と、快適な移動を提供します。
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オフィシャルサイト http://www.proteca.jp

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