蔵前の小さな家

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住宅

住宅や住宅設備

有限会社川久保智康建築設計事務所

グッドデザイン賞

間口3.3メートルという狭い間口に建つ都市型住宅である。

この狭小敷地という条件への誠実かつ素直な取り組みが、これまでにない新しい空間へと結実している。

究極に壁を薄くするための構造的なアイデア、高さを生かした空気の循環システムによる快適な室内環境など、できてしまえば当たり前だが、住み続けていく中でこの価値は住まい手に幸せなかたちで伝わっていくことだろう。

蔵前の小さな家の概要間口3.3m奥行9mの10坪ほどの細長い敷地に建つ小さな住宅です。
屋上に設置したハイサイド窓から採光しつつ、明るい階段スペースを上下に行き来しながら、効率良く軽快に暮らせるよう計画しました。
住宅の内部空間を最大限に確保すべく、構造や材料にも検討を重ねたこの住宅は、以前からここに在るかのように古い街に馴染んでいます。
蔵前の小さな家の製品仕様敷地面積:29.30㎡ / 建築面積:23.42㎡ / 延床面積:70.04㎡ / 構造:鉄骨造 / 規模:地上3階建 / 設備:ガス式蓄熱床暖房・循環ダクト
プロデューサー有限会社川久保智康建築設計事務所 川久保智康
ディレクター有限会社川久保智康建築設計事務所 川久保智康
デザイナー有限会社川久保智康建築設計事務所 川久保智康
蔵前の小さな家のデザインについて朴訥とした佇まいの内に広がる開放的な空間は勿論の事、室内の温熱、気流等の環境もデザインしている。
ユーザー・社会に伝えたいこと自由なライフスタイルを謳歌し、都心の利便性を享受する生活への思いを、いかに実現するか。
トータルなバランスを思考しながら、住まい手ならではのコンパクトな生活空間へと結びつきました。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項どんな時でも困難な状況に対峙し、状況を整理する中で回答を導き出す事は、我々デザインする者の職能だと思います。
答えは必ずあるんです。
発端にあった狭小地の問題点が、その家の特徴へと変わって行きました。
どこで購入できるか、どこで見られるか川久保智康建築設計事務所、川久保智康建築設計事務所
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オフィシャルサイト https://www.kawakubo.tokyo/photos-kura

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