ピロティの家

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住宅商品

商業・産業用途の建築物・空間

ロイヤルハウス株式会社

グッドデザイン賞

ピロティという半屋外空間を住宅に付加することで、新たな住まい方を提案しようという試みが評価できる。

ピロティに対して室内が十分に開かれるための構造上の工夫もされており、十分活用できる場となっているのではないかと思う。

今後、このピロティが単に住宅の延長としてのみならず、まちとの関係において、近隣とのコミュニティを育むきっかけとなる場へと活用されていくことを期待する。

ピロティの家の概要家(ハード)の開発で暮らしを外にも広げられれば、もっと暮らしも豊かに広がります。
自然や社会活動など、ソトを取込む住宅の商品です。
ピロティは内と外をつなぐ曖昧な空間。
アウトドアダイニングとして活用すれば四季を楽しめる贅沢な食卓になります。
また、高齢者や共働き夫婦の利用増加が見込まれる様々な出張サービス(ケアサービスや、買い物・料理代行サービスなど)を受ける時は、ピロティは安心で便利なサポート空間として活用できます。
販売は全国の加盟店(北海道から沖縄)が対応。
FC本部主導の全国勉強会から、販売・設計施工マニュアル化、ピロティ構造の開発や資材開発を行い、全国へピロティの家を展開します。
ピロティの家の製品仕様ロイヤルSSS構法 ・梁表しができる省令準耐火基準・ H28年省エネ基準 耐震等級3
プロデューサー森田 勉
ディレクター齋藤 陽久
デザイナー齋藤 陽久
ピロティの家のデザインについて21世紀の新たなピロティの活用方法と、ソト暮らしの為の住宅商品化。
ユーザー・社会に伝えたいこと近年、社会奉仕など個人が社会へ開くニーズが高いと言われますが、実は開くのはネット世界のSNS等であり、暮らしの行動は家内に集約されつつあります。
また住宅業界の分譲住宅や地場ビルダーが作る画一的な住宅群は、家に対してコストや最新設備の導入、省エネ化に対して日々進化しています。
しかし家以外の外部に対しては、建築家の提案する家とは違い、デッキを付ける程度で提案力が無い住宅が多いと感じます。
また都市部では小さな土地で庭を持ちたくても持てない住まい手はたくさんいる状況の中で、住宅商品の標準仕様として「ピロティ付き住宅の商品化」が必要ではないかと感じました。
また、住宅業界ではZEH(ゼロエネルギーハウス)が主力に動いている中で、家は窓を少なく高断熱の壁に守られた内向きの住宅が増加してくると考えます。
よって家自体も外に開かれる仕組みをもつ家の標準化を考えました。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項ピロティの家を建てる事によって、少しでも日本人が外へ向けた暮らし方や、近隣のコミュニケーションの円滑化、これから増えると思われる家庭内への外部サービス活動のサポート空間として、ピロティを上手く活用して、多様化した今の暮らしに対応できればと思いました。
ゼロエネルギーハウスなどの省エネ化は、高断熱の環境性能、室内の人工的な快適環境にフォーカスをあてています。
どんどん暮らしが内向きになる中で、自然や社会、近隣コミュニティなど、ソトとの関わり形をサービスではなく、家のハードで解決する手法を日々考えたいと思っています。
どこで購入できるか、どこで見られるか全国加盟店で建設可能、ロイヤルハウス(株) ホームページ
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オフィシャルサイト http://www.royal-house.co.jp/

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