防草ブロックとエレファンドレン

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道路用二次製品

土木・環境整備・地域開発・都市デザイン

全国防草ブロック工業会 、石田鉄工株式会社 、防草研究会

グッドデザイン・ベスト100

屈性に着目し、実験を繰り返し、研究成果を角度として製品に落とし込むことで、対処療法的ではなく、まさに根本的に防草を実現しているところが評価された。

道路の総延長を考えれば、除草作業の人件費削減や、溝を拡大して接着剤を注入しシール材をはめ込むような除草製品の削減に貢献できることの社会的意義は大きい。

防草ブロックとエレファンドレンの概要植物には屈性という性質がある。
光合成を行うために成長に、必要なエネルギーを生産しホルモン分泌が起こり、その屈性を保つために植物ホルモンの1 つであるオーキシンの影響をうけ、成長方向が調整される。
これら植物の成長メカニズムを利用した既設目地部に対する新たな防草工法として、また従来のコンクリート製品へ採用する事で、雑草が自ら成長を止めてしまうことから、従来の防草対策工事も不要となる、理にかなった技術である。
防草ブロックとエレファンドレンの製品仕様道路インフラ整備事業で利用されている、コンクリート二次製品や鋼製側溝製品(グレーチング)へ防草機能を装備させた次世代製品です。
プロデューサー防草研究会 代表 石川重規
ディレクター全国防草ブロック工業会 会長 矢野明正
デザイナー石田鉄工株式会社 代表取締役 石田昭三
防草ブロックとエレファンドレンのデザインについて植物の成長条件の全てを満たす環境下であっても防草を可能とし、従来製品・技術を不要とする。
ユーザー・社会に伝えたいこと全国の道路では、人力による除草作業、防草製品による対策工事を実施し道路構造物がつくる目地堺部への防草対策が施されている。
しかし、限られた維持予算や従来の道路インフラ整備では十分に防草効果を得る事ができない現実がある。
防草対策維持工事の実施によるCO2排出量増加は勿論のこと、費用対効果の面でも問題となっており効果的な対策がなかった。
そこで、植物が自ら成長を抑制する防草方法として成長ホルモンに着目する事で、本デザインが生まれる事となる。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項私達には、自然環境という中に生活があり社会をつくりあげてきました。
山や森には木々が生い茂り、野には四季折々の草花が開花し、自然の美しさと喜びを与えてくれます。
雑草と呼ばれる植物も土の中で根を張り山道や田畑、土手や畦道でも共存している環境が私達を守ってくれています。
環境を配慮した本製品デザインは、人と社会を守る時代に適した一つの解決策であり、公共工事・二次製品として、次世代へ向けた環境型インフラデザインとして社会貢献しております。
どこで購入できるか、どこで見られるか全国防草ブロック工業会 33都道県 49法人、全国防草ブロック工業会、石田鉄工株式会社、沖縄県コンクリート二次製品協同組合
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オフィシャルサイト http://jwba.biz/

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