竹田ブラシ Takeda Brush 椿 化粧ブラシ群

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化粧ブラシ

雑貨・生活用品

有限会社竹田ブラシ製作所

グッドデザイン賞

熊野筆の産地で製造され続けている赤塗木軸と黒金具が特色の化粧筆。

化粧筆に重要な「毛」の厳選に始まり、人々が手にとる木軸とのバランスを重視した筆先が熟考されている。

赤い木軸とのバランスから尻形状が紡円錐状にまとめられ、軸の長さも細かな計算がされている。

各所の検討の結果のシンプルな姿に好感が持てる。

竹田ブラシ Takeda Brush 椿シリーズ 化粧ブラシ群の概要黒い金具に赤い軸 の シンプルなデザイン。
2002年当時は、珍しいデザインでした。
2004年パリのファッション誌3誌に掲載。
パリとテレアビブ、モントリオールの美術館「世界のブラシ 優れたデザイン」というタイトルで展示。
①経済産業大臣による持ち歩き+大臣訪問(2006年頃)②テレビでのパリコレでの使用の映像放映(2008年)③国民栄誉賞副賞(2011年 なでしこJAPAN) それぞれのタイミングでコピーデザインが非常に増えました。
竹田ブラシ Takeda Brush 椿シリーズ 化粧ブラシ群の製品仕様各ブラシごとにサイズが異なります。
 全長13cm ~全長16cm まで 3gから20g程度までの間
プロデューサー有限会社竹田ブラシ製作所 竹田史朗
ディレクター竹田史朗
デザイナー竹田史朗
竹田ブラシ Takeda Brush 椿シリーズ 化粧ブラシ群のデザインについて「日本を感じるデザイン」でありながら「スタイリッシュ」
ユーザー・社会に伝えたいこと当時は、はっきりとした赤と黒の組み合わせの化粧ブラシは、無かったと記憶しております。
元々、プラスティック軸以外で、カラーのあるタイプのデザインは竹田ブラシにはなかったため、 新しく竹田ブラシの木の軸の新しいデザインとして完成させました。
百貨店出店が始まったころだったため、会社のシンボルになるようなデザインがちょうど必要でした。
参考までに、赤い軸そのものは、1990年ころに開発しました。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項「日本を感じるデザイン」を意識しておりました。
また、当時から「世界最高品質」を意識して製造しておりましたので、 「世界に通用するデザイン」も同時に満たすよう心掛けました。
パリでは「和を感じさせながらもスタイリッシュ」とお褒めいただけ、 この言葉はまさに私の目指すところでもありました。
どこで購入できるか、どこで見られるか新宿髙島屋1階 竹田ブラシ直営店舗、全国百貨店イベント 竹田ブラシコーナー、広島熊野の本社。
、竹田ブラシ公式サイト
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オフィシャルサイト http://takeda-brush.com/ProductData/tsubaki.html

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