ユニティ

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耐熱ガラスティーウェア

食卓・調理用品

株式会社キントー(滋賀県)

2008年度 グッドデザイン賞 受賞

カップとジャグの口径を揃えたため、ストレーナを共有できる。

お茶を一人で簡単に楽しんだり、ジャグで入れてゆったり楽しんだりと、この小さなアイデアが、お茶の楽しみ方を大きく広げることになった。

ふくよかな安定感のあるフォルムと、印象的なハンドルがこのシリーズの統一感を生み出している。

ユニティの概要UNIT+TEA=「UNITEA」(ユニティ)。
耐熱ガラス、ステンレス、プラスチックからなる14種類のユニットは、口部がすべて同じ大きさに設計されています。
カップやジャグに、ストレーナーとリッドを組み合わせて、毎日のティータイムを自由に「創る」楽しみを提案。
いつ、どこで、何を飲むのか。
シーンや好みに合わせて創るティーウェアです。
デザインのコンセプトは、「おおらかでアクティブ」。
機能的ながら、ゆとりあるお茶の時間を演出します。
達成しようとした目標生活に欠かせないお茶を楽しんでいただくために、性別・年齢を問わず誰でもが使いやすく、長く愛されるようなアイテムを目指しました。
オフィスの机で、家事の合間に、おもてなしの場面、家族との団らんにと様々なシーンに対応します。
既存のガラスティーウェアに多く見られる華奢なイメージとは異なる、日常使いできるカジュアル感を大切にしました。
プロデューサー株式会社キントー 代表取締役社長 小出美樹
ディレクター株式会社キントー 企画 大江安弥
デザイナーデザインスタジオエス  柴田文江
ユニティのデザインについてガラスの茶器がもつ華奢なイメージを払拭した、日常使いで汎用性のあるカップとポットの提案です。
カップに直にストレーナーをセットして一人分のお茶を入れたり、ポットで2人分(?5人分)の紅茶を入れることができ、夫婦や家族と囲む食卓でも、それぞれが好みに合わせて飲み物を選択する「個茶」というライフスタイルにマッチするよう、「ユニット展開」できるデザインです。
ユニティはどのような使用者・利用者を想定したか25?45歳くらいのライフスタイルにこだわりがある方。
性別を問わず、前向きに生活を楽しむアクティブな方。
ユニティはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか耐熱ガラス、ステンレス、プラスチックからなる14種類のユニットは、口部がすべて同じ大きさに設計され、個別購入が可能です。
毎日のティータイムを自由に「創る」楽しみと、「便利さ」を実現しました。
男性の手でも握りやすい、ゆったりとしたハンドル。
指先に熱が伝わりにくいダブルガラスのリッド。
茶葉がジャンピングをしやすいように丸みを帯びたストレーナー。
性別・年齢を問わず使いやすいアイテムです。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点「個食」という言葉が一般的に使われています。
家族が別々の時間に食事をとること、一人で食事すること、一緒にいるときにそれぞれ違うメニューを食べることなどを意味します。
同様に家族が別々の時間にお茶を飲み、一緒に食事するときにそれぞれ違う飲み物を飲むケースもあります。
そういったシーンに柔軟に対応でき、かつ日本住宅の狭い収納スペースをも考慮した商品企画が課題でした。
その問題点に対し、どのように対応したか一人でポットや急須を使うと量が多すぎ、冷めやすい問題があります。
カップSにストレーナーとリッドを組み合わせれば、ポットを使わずともお茶が飲めるので便利です。
選べるボディはカップ3種類、ジャグ2種類。
人数やシーンに合わせて幅広く対応できるサイズ展開。
紅茶、日本茶、ハーブティーの他にコーヒーやジュースなど、用途を限定しません。
また、万が一破損しても、パーツを買い足すことで長く愛用できます。
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オフィシャルサイト http://www.kinto.co.jp/unitea/

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