お弁当箱

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お弁当箱

食卓・調理用品

株式会社良品計画(東京都)

2008年度 グッドデザイン賞 受賞

モジュールをあわせることで、お弁当箱としての機能性を高めている。

重ねたり、入れ子にして持ち帰ったり、使用するシーンからカタチを構成しているところが誠実なデザイン。

細長いレシオもお弁当箱としては新鮮で、盛り付けもしやすそうだ。

お弁当箱シリーズの概要サイズモジュールを合わせた機能別のお弁当箱シリーズ。
スリムで縦に重ねられるので、鞄の中でもかさばらない。
中身が空になれば入れ子にして収納できる、入れ子2段お弁当箱、汁漏れを防ぐ密閉型お弁当箱、使い捨てないシリコンの仕切りカップ。
サイズモジュールを統一することで、全てのシリーズがスタッキングして省スペースで保存・収納できるようになった。
また、電子レンジや食洗機に対応する、耐熱温度の高い樹脂を食品衛生商品で初めて採用。
フタをしたまま電子レンジにかけられる空気弁も付け、冷凍・冷蔵と温め直しをする現代の食生活に合わせた機能を付加した。
達成しようとした目標スリムで縦に重ねられる20年来販売してきたPP保存容器のサイズを元に、お客様から要望のあった「入れ子2段」と「密閉型」という機能を追加した。
モジュールを統一することで、煩雑になりがちな保存容器の収納をすっきりとさせられ、シリーズの全てがシリコン仕切りカップなどの小物と組み合わせることができ、より機能的なシリーズになった。
プロデューサー株式会社良品計画 生活雑貨部 ハウスウエアカテゴリーマネージャー 榎本 幸一
ディレクター株式会社良品計画 企画デザイン・素材開発室 室長 安井 敏
デザイナー株式会社良品計画 企画デザイン・素材開発室 池内 端、長本まどか、川崎富美、秋山妙子
お弁当箱シリーズのデザインについてスリムで縦に重ねられる20年来販売してきたPP保存容器のサイズを元に、お客様から要望のあった「入れ子2段」と「密閉型」という機能を追加した。
モジュールを統一することで、煩雑になりがちな保存容器の収納をすっきりとさせられ、シリーズの全てがシリコン仕切りカップなどの小物と組み合わせることができ、より機能的なシリーズになった。
お弁当箱シリーズはどのような使用者・利用者を想定したかお弁当を作る人、食べる人全て。
お弁当箱シリーズはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか「鞄の中で邪魔にならない」「汁漏れしにくい」お弁当箱を目指し、入れ子2段と密閉型の2タイプを制作。
サイズモジュールを統一したことで、全てのシリーズがスタッキングして保存・収納ができ、仕切りカップなどの小物との組合せも可能。
耐熱度の高い樹脂を用い、電子レンジや食洗器に強い素材にした。
フタをしたまま電子レンジにかけられるように空気弁を付けた。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点おかずを仕切るアイテムとして、アルミや紙が利用され使い捨てられていた。
その問題点に対し、どのように対応したかシリコーンカップにすることで繰り返し洗って使える。
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