チャリティスマイル

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寄付オプションサービス

社会基盤・プラットフォームのデザイン

ソフトバンク株式会社

グッドデザイン賞

寄付がしたくても、誰にすればいいか分からない。

金額も分からない。

一度やっても続かない。

これらの問題をサービスデザインで解決していることが評価ポイント。

続けられるよう「10円」と金額を低く設定し、寄付することのハードルを大きく下げているのが良い。

チャリティスマイルの概要虐待などで居場所を失った子どもや、事故や災害などで親を亡くした子どもたちへの継続的な支援を目的とした携帯電話のオプションサービス。
毎月お客さまから10円の寄付をいただき、ソフトバンクも同額を拠出することで、合計20円を子ども支援を行う団体に継続寄付。
大規模災害発生時には国内外に関わらず、災害支援に寄付金を充てる。
気軽に寄付ができ、誰でも社会参画がしやすい環境を提案。
チャリティスマイルの製品仕様■加入条件:ソフトバンク携帯電話の契約者■対象機種:iPhone、スマートフォン、ケータイ
プロデューサーソフトバンク株式会社CSR統括部 統括部長 池田昌人
ディレクターソフトバンク株式会社 CSR統括部 山崎直里
チャリティスマイルの開発・企画について児童相談所への児童虐待相談対応件数(27年度)は10万件を超えており、家族と暮らすことができず、児童養護施設や里親宅など社会的養護の下で暮らす子どもたちは年々増加している。
また、入所者の6割は虐待を受けた経験を持っており、強い孤独感を感じると言われている。
頼れる存在がない中、18歳で退所を余儀なくされる彼らを支援するために、通信キャリアならではの顧客接点を活かしてチャリティスマイルを企画した。
チャリティスマイルのデザインについて10円からはじめよう。
いっしょに続けていこう。
頼れる家族がいない、子どもたちのために。
ユーザー・社会に伝えたいこと東日本大震災による被災地の子ども支援を目的としたSoftBankのオプションサービス「チャリティホワイト」で10億円を超える支援を実現。
多くの方と継続的な支援を生み出すことのできる枠組みを活かし、チャリティスマイルを企画。
児童養護施設にいる子どもたちや遺児の問題は簡易に解決できるものではなく、継続的な支えが必要であることから実施を決定した。
チャリティスマイルはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか継続支援にフォーカスを当て、10億円を超える支援を実現したチャリティホワイトの仕組みを活かして、携帯電話利用料と一緒に決済できる方式を採用。
10円という手軽さを残したことにもこだわっている。
また、1契約ごとに毎月ソフトバンクが10円を追加拠出することで、お客さまと一緒に支援しているという想いを大切にしている。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項児童養護施設などで生活する子どもたちは社会との接点を断たれ、施設を退所した際に自力で生活するのが困難な場合がある。
子どもたちが当たり前の生活を送れるように、通信キャリアならではの強みを活かして、継続支援したいという強い想いをもってチャリティスマイルを企画した。
無理なく、継続的に支援できるため、今まで寄付経験のない方にもご協力いただきたい。
どこで購入できるか、どこで見られるかオンライン、電話、および全国のソフトバンク携帯電話取扱店で申し込み可能、チャリティスマイル(特設ページ)、チャリティスマイル(取組み紹介ページ)、チャリティスマイル(サービスページ)
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オフィシャルサイト http://www.softbank.jp/corp/special/charity_smile/

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