SUUMOスコープ

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VRスコープ

広告・宣伝のデザイン

株式会社リクルート住まいカンパニー

グッドデザイン賞

今の時代にあるべきVRの使い方である。

今後より多くの部屋や場所がこのようにアーカイブされ、更に一般的になる可能性を秘めていると感じた。

SUUMOスコープの概要新築マンションを購入する際、通常は実際に物件の「モデルルーム」にを見学して検討しますが、今回「バーチャルリアリティ」を利用し、バーチャル内見を行うプロダクトを作成した。
Cardboardと呼ばれるダンボール型のスコープにSUUMOのキャラクター「スーモ」くんをあしらったキュートなデザインに仕上げており、体感している人がスーモくんに見える面白さも演出。
通常、バーチャルリアリティスコープは非常に簡素なものが多いが、人間の目に当たる部分をスーモくんの目と同様にし、無機質なスコープに遊びを加えています。
SUUMOスコープの製品仕様バーチャルリアリティ向けのダンボール型スコープ。
一般的なCardboard型スコープの形状にRecruitの住宅情報サービスSUUMOのキャラクター「スーモ」の顔をあしらったデザインにて提供
プロデューサー株式会社リクルート住まいカンパニー IT戦略統括部 横断企画・開発グループ 柴山大、片山雄介
ディレクター株式会社リクルート住まいカンパニー ネットビジネス統括本部 編集部 分譲マンション情報誌グループ 笠松美香、佐々木綾香、田中久美子、中川舞
SUUMOスコープの開発・企画についてまず、バーチャルリアリティの体験が世の中に浸透していないため、リテラシー関係なく「かわいい」「使ってみたい」と思ってもらえるプロダクトを作成し、多くの方にバーチャルリアリティの便利さを体感していただきたい、との想いでデザインに工夫を凝らしました。
SUUMOスコープのデザインについてスーモくんの目でキュートなバーチャルリアリティスコープ。
利用時はシュール!
ユーザー・社会に伝えたいこと新築マンションを購入する際、実際に物件の「モデルルーム」に行くのには予約の手間・見学の手間が大きな負担となっており、見学だけで物件探しに疲れ、購入を断念してしまう人が多く存在する。
複数の物件を見学するのは相当な労力がかかるため、「バーチャルリアリティ元年」の今年にバーチャルリアリティにより自宅で手軽に見学をした後、絞り込んで見学することにより、購入者の負荷を減らすプロダクトを企画しました。
SUUMOスコープはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか住宅情報ポータル「SUUMO」のキャラクター「スーモ」くんを表現するために、組立て時のすっぴんのスコープに試作のデザイン用紙を何度も当てて、丸型のキャラクターであるスーモくんを長方形のVRスコープでどのように表現するのが最もインパクトとキャラクターの特性を活かせるか、を検討しました。
単純にキャラクターを配置するのではなく、スーモくんになりきる、という発想において、目の位置の細かな大きさ・配置のこだわりなどが工夫のポイントです。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項「バーチャルリアリティ」というと敷居が高いと感じられる方が多いと思います。
今回のデザインを通して、もっとバーチャルリアリティが身近に感じられ、楽しいものだと感じていただける、その想いを持って設計をいたしました。
どこで購入できるか、どこで見られるか駅やコンビニなどのフリーペーパーラック、SUUMOスコープ、「SUUMO」アプリ (iPhone)、「SUUMO」アプリ (Android)
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オフィシャルサイト http://scope.suumo.jp/lp/

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