お米の二合ギフト

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商品パッケージ

パッケージデザイン

有限会社小張精米店

グッドデザイン賞

全国各地の米をブランドの有名・無名は問わず、バリエーション豊かに紹介することに成功したパッケージデザイン。

外観はシンプルで優雅であり、既存のものとは違うイメージを作り出している。

引き出し式の箱を開けた時、ワクワクするような新たな体験ができそうである。

お米の二合ギフトの概要「米を手みやげに」というコンセプトでうまれた米のパッケージです。
お米は、米屋がおいしいと思うものを厳選しました。
シンプルで洗練されたギフト包装の佇まいは、従来のお米のギフトとは一線を画すものがあります。
そして、ひもをほどき箱をスライドさせると、落ち着きのある色とりどりのパッケージが現れ、ワクワクする心を盛り上げます。
1つ二合300g、1つからギフトにしたり自分用にしたり。
3コ、5コはセットになっています。
手で持ち運べる重さにこだわりました。
米を手土産に。
人と人を結ぶお米です。
お米の二合ギフトの製品仕様寸法80mm×47mm×150mm 内容量300g 3ケ入スリーブ式化粧箱寸法 52mm×270mm×170mm5ケ入スリーブ式化粧箱寸法 52mm×443mm×170mm包装紙 紐(白と赤又は白と黒)
プロデューサー小張正就
ディレクターワチデザイン 小張三保子
デザイナーワチデザイン 小張三保子
お米の二合ギフトの開発・企画について近年、食やライフスタイルにこだわる人が増えてきています。
そのような人々をターゲットに、少量ずつ高級感のあるパッケージで米に「特別感」をプラスし、これを食べてみたい、これを人に贈りたいと思ってもらえるような商品を作りました。
お呼ばれの際や御礼の品として、会社の同僚やお友達へ、いろいろなシーンで活躍します。
人から人へと、米食の良さを知るきっかけになるお米のギフトを目指しました。
お米の二合ギフトのデザインについてシンプルで高級感あるパッケージ。
沢山の米を”送る”ではなく、自分や人に”贈る”米へ。
ユーザー・社会に伝えたいこと「やっぱりお米屋さんのお米って美味しいのよね」というお客様の声を聞くたびに、米屋のお米をもっと知ってもらいたいとの思いが強くなり、この商品を作りました。
米をあまり消費しない人達にも知ってもらえれば米食を見直すきっかけになるのではと考え、少量ずつ、目を引くパッケージを作りました。
お米の良さを知ってもらうきっかけになりたい。
人と人とのつながり、米と現代のライフスタイルをつなげる事を目指しました。
お米の二合ギフトはその使用者・利用者にどのような価値を実現したかポップやクラシカルなものとは一線を画すようにシンプルでモダンなデザインとしました。
①米という漢字をアレンジした柄をベースに落ち着きと高級感を出し、単体でも存在感のあるものとしました。
②スライド式の箱にする事で、お米が一つずつ現れ、興味をかきたてます。
③ラベルはその米の顔です。
のれんに見立てて上から垂らし、華やかな色を纏い、産地・品種・特徴を小気味よく載せています。
産地・品種・色・その米の特徴を読んで決めても、どのアプローチでも食を楽しめます。
そして袋はあえて真空パック等は採用せず、古典的なひもで結ぶタイプとし、米らしさを表現しました。
④手土産として使ってもらうために1つ300g、セットは5ケまでとし、手で持ち運べる重さにこだわりました。
街の米屋ならではの鮮度と自由さで1つから注文でき、好みのお米を選べます。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項お米を食べる人が減っていると同時に米屋で米を購入する人が減っている。
美味しいお米をラインナップしている米屋が次々に廃業しているこの時代にデザインの力で元気を取り戻せないかと考えました。
小回りのきく街の米屋だからこそ作れる商品を生み出す事で、米と同時に米屋という商店の存在意義も新たに見直される事を強く望んでデザインしました。
どこで購入できるか、どこで見られるか小張精米店 三浦屋飯田橋ラムラ店 日本のご馳走えん(新丸ビル) あじげん(荻窪タウンセブン)、小張精米店、日本のご馳走えん、アマゾン 贈答用二合パック5ケセット 化粧箱入り
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オフィシャルサイト http://www.cam.hi-ho.ne.jp/kobariseimaiten/index.html

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