既存外壁モルタル耐力壁工法

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耐震補強工法

住宅や住宅設備

住友林業ホームテック株式会社

グッドデザイン賞

既存のモルタル外壁に、外側から施工可能な耐震補強の方法は、今まであまり無かったのではないだろうか。

リフォーム時に耐震補強をする場合に、内部を解体して補強工事をする必要がなくなるのは大きなメリットである。

耐震補強を簡便にする方法として評価できる。

既存外壁モルタル耐力壁工法(ReFo-Mo-Wall工法)の概要一般的に建物の一部分のリフォームを行う場合、建物全体の耐力壁のバランス(偏心率)を勘案して補強を行う必要がある。
その結果、上部構造評点1.0以上を確保する為には、当初予定しているリフォーム工事範囲を超えて内部解体を伴う補強工事が必要となる場合がある。
本工法では、既存のモルタル外壁そのものを耐力化するため、建物内部の解体を行わず、外側からの施工のみで耐震性の向上が可能となった。
これにより、耐震リフォームの工事範囲が建物全体に及ぶことを回避できるため、リフォーム費用の軽減、工期の短縮、リフォーム時のお客様負担の軽減を実現できる。
既存外壁モルタル耐力壁工法(ReFo-Mo-Wall工法)の製品仕様対象建物:木造軸組工法2階建て以下で、外壁がモルタルの建物 特徴:既存のモルタル外壁を耐力壁化するため、外部施工のみで耐震性向上が可能 日本建築防災協会の技術評価を取得(評価番号DPA-住技-66) 壁基準耐力:4.0kN/m N値計算用等価壁倍率:3.2
プロデューサー住友林業ホームテック株式会社
ディレクター住友林業ホームテック株式会社
デザイナー住友林業ホームテック株式会社
既存外壁モルタル耐力壁工法(ReFo-Mo-Wall工法)の開発・企画について2013年度の住宅の耐震化は85%と目標を大きく下回り推移している。
2020年度の耐震化率の目標は95%であるが、達成する見込みは決して高くない。
耐震化率が普及しない理由の中に、コスト、生活しながらの工事ができない、適正な工事を行う会社が少ないなど様々な問題がある。
そのような中で、所有者の負担を極力軽減できる工法が求められていると考えている。
既存外壁モルタル耐力壁工法(ReFo-Mo-Wall工法)のデザインについて建物外部から耐震補強工事ができる工法。
ユーザー・社会に伝えたいこと阪神淡路大震災を契機に「建築物の耐震改修の促進に関する法律」が制定された、しかし特に多くを占める木造住宅の耐震化は改修工事の個人負担が重荷となっており、耐震補強の普及率は決して高くない。
弊社では、この工法を開発することにより工事費用の軽減と耐震補強の選択肢を拡げ、より多くの木造住宅を耐震化に導いていく。
既存外壁モルタル耐力壁工法(ReFo-Mo-Wall工法)はその使用者・利用者にどのような価値を実現したかリフォーム工事を行う際に、住みながらの部分工事を行う場合が多い。
したがって耐震工事を行う場合に建物全体にバランスよく耐力壁を設置しなければならない為に、耐震工事を諦めてしまう場合が多い。
本工法は部分的な内部の改修工事を行う場合にその当該範囲に耐力壁を設置し、その他の部分の耐力壁の設置は本工法を用いて、補強工事を行うことで建物全体にバランスよく耐力壁を配置することができる。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項耐震補強工事を行う場合、多くの産業廃棄物が発生するが本工法は既存のモルタル上部から耐震補強ができるため、廃棄物を削減可能である。
そのため環境への配慮ができる。
どこで購入できるか、どこで見られるか住友林業ホームテック株式会社 全国各支店・営業所、リフォームの住友林業ホームテック ホームページ
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オフィシャルサイト http://www.sumirin-ht.co.jp/

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