すのわの家

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注文住宅

住宅や住宅設備

株式会社益田建設

グッドデザイン賞

伝統技術によりもたらされる住宅の質を、工業化住宅としても実現する工夫を行ったデザイン。

工場での加工技術もさることながら、木材が組まれた良質な屋内空間のデザインも評価された。

すのわの家の概要伝統の「木が見える木造住宅」を工場で高精度に加工することによって、大工の技術に頼らずに再現した。
日本の伝統的な真壁工法のデザインを、最新の技術を使い高い省エネ技術と両立させて再現一般住宅に利用した。
美しい木材に囲まれて、豊かな暮らしができる住宅。
すのわの家の製品仕様真壁ユニット工法・在来軸組み・梁柱現し 延べ床面積 32坪 2階建て
プロデューサー益田 哲慎
ディレクター益田 勇進
デザイナー鈴木 強
すのわの家の開発・企画について現在の木造住宅は、コストの点で輸入木材で建てられることが多いが、環境政策の面では国産材を使うことが望ましい。
真壁・現しの住宅は国産材が暮らしの中に見える住宅で、木材を使うことの良さを施主が認識し、国産材の仕様の普及に効果的と思われる。
木の中で暮らすということは日本の伝統的なライフスタイルであり、世界にも輸出可能な日本標準の住宅となる。
すのわの家のデザインについてかつての日本で伝統的に建てられていた真壁現しデザインを、高精度・高い省エネ・耐震性兼ね備え再現
ユーザー・社会に伝えたいこと現在の木造住宅は、合成樹脂で覆われた内装により成り立っており「木の見えない木造住宅」が一般的。
ごく稀に匠の大工が建てる伝統的な工法の住宅があるが、実用住宅とするには非常に高価な高級住宅とらざるを得ない。
本企画は、日本の木の良さを暮らしの中で実感できる住宅を、工場でユニット化し現場で組み立てることにより新たなデザインとして普及価格で提供する日本の地域材を活用するプロジェクト。
すのわの家はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか在来の木造住宅は、仕口の加工は工場で行うが、建て方からは大工の手仕事で行う。
これを、プレハブのように工場でユニット化しクレーンで組み立てることで、均質・高精度・高性能な住宅を実現できた。
大手ハウスメーカーのように大規模な工場ラインをつくるのではなく全国にある既存の工場のラインを活用することで、全国どこでも地域の木材を使って展開が可能となった。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項2×4住宅が世界的にかなりのシェアを持っているが、伝統的な日本の在来工法も国内ではまだかなりのシェアがある。
しかし伝統工法は大工の技術を前提とするので海外での事業展開はほぼ不可能である。
真壁ユニット工法を使った本住宅は、大工の技術を必要とせずに製造・建築あるいは輸出・建築がかのうであり日本スタンダードとして広く海外に日本の木材を使った住宅を輸出し日本のデザインとして真壁現しを発信したい。
どこで購入できるか、どこで見られるか購入は全国のイデアホームおよび株式会社益田建設、埼玉県八潮市のモデルハウスで見られます、イデアホーム ホームページ内 すのわの家
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オフィシャルサイト http://www.idea-h.net/sunowanoie/

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