KX

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USB キーボードスタジオ

スポーツ・趣味用品

ヤマハ株式会社(静岡県)

2008年度 グッドデザイン賞 受賞

直感的とメッセージに有るが、プロフェッショナル感が有り、コンパクトで有りながら、音楽制作に際しての賢いデザインに作り上げられている。

無駄の無いレイアウトが操作性や視認性を高め、曲作りに集中出来るものになっている。

パソコン対応で有るが、いわゆる電子機器の軽々しい派手やかさも無く、しかもキリットした信頼性も醸し出したデザインは好感が持てる。

ムダを削ぎ落とし、ミュージシャンが求める視点をよく試行錯誤した結果であろう。

KXシリーズ (KX25, KX49, KX61, KX8)の概要『KX25』『KX49』『KX61』『KX8』(KXシリーズ)は、「創造力を邪魔せずに、さくっとMIDIで曲作りをサポート」をコンセプトに開発されたコントロールキーボード。
同梱の音楽制作ソフトとソフトウェア音源との充実した連携機能をベースに、スムーズな音楽制作環境をUSBケーブル1本の接続で実現します。
また、ドラム、ギター、ベース、キーボードなどの豊富なアルペジオ(音楽フレーズ)を内蔵し、指1本で曲作りを楽しむことが可能です。
ヤマハの鍵盤作りのノウハウを活かし、タッチ感覚を重視したチューニングを施したUSB MIDIキーボードです。
演奏者が気持ちよく音楽制作できるよう設計されています。
達成しようとした目標音楽制作環境では、パソコンが不可欠になっており、制作のスピードも要求されています。
そのような中、音楽制作ソフトとハードウェアであるKXが強力に連携し、マウスレスでサクサクと音楽トラックを作っていけるところを目指しました。
プロデューサーヤマハ株式会社 管弦打楽器事業部 GD業務改革推進プロジェクト 技師補 堤 聡
デザイナーヤマハ株式会社 デザイン研究所 主事 佐藤大造 / 主事 竹井邦浩
KXシリーズ (KX25, KX49, KX61, KX8)のデザインについて音楽制作ソフトウェアの入力用キーボードは各社が力を入れており、新製品として強いアイデンティティが必要であった。
それと同時に実際に使用される場面では、パソコン周辺の環境に如何に溶け込み、操作系に集中できる存在であるかが大切である。
その「強いアイデンティティ」と「周辺機器としてあるべき存在」の両立に注力し、ミニマルで繊細さと骨太さを内包したデザインを目指した。
KXシリーズ (KX25, KX49, KX61, KX8)はどのような使用者・利用者を想定したか「直感的で、効率の良い音楽制作ツール」を求める、ミュージシャン及びクリエーター。
KXシリーズ (KX25, KX49, KX61, KX8)はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか音楽的思考に時間を取ってもらうために、パソコンの音楽制作アプリケーションと親和性の高いハードウエアを提供し、フレーズ制作を手助けするアルペジエーターをKX本体にとして搭載。
これにより、快適な音楽制作、インスパイヤーさせる音楽制作環境を提供した。
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オフィシャルサイト http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/cmp/kx/

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