ハンディ顕微鏡 petit

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顕微鏡

医療や教育・研究に関する用品と機器設備

株式会社レイメイ藤井

グッドデザイン賞

高価だった顕微鏡を小さく安価にし、持ち歩けるようにすることで、外でも中でもいつでもミクロな世界と出会えるものになっている。

倍率は限られているが、遊びと学びの間をつなぐことで子どもたちの興味を拡げる優秀な道具。

スマートフォンでの撮影が可能となっているので経験を記録することも可能となっていることも自分の興味からコミュニケーションを拡げるきっかけになるだろう。

ハンディ顕微鏡 petitの概要携帯に便利なハンディ顕微鏡petitは、重さ20g(電池含まず)と軽く、倍率20倍で手軽に観察ができます。
明るくくっきり観察できるLEDライトが付いており、スマートフォンで簡単にミクロの世界を撮影することができます。
又、UVライトを鉱物やハガキなどに当てると見えなかったものを見ることができます。
「見える・光る」を経験でき、“見てみたい”・“探してみたい”というお子様自身が楽しみながら学習することができます。
カラーは、5色となっています。
ハンディ顕微鏡 petitの製品仕様本体サイズ:W40×H43×D24mm/本体重量:20g(電池含まず)/素材:ABS樹脂/電源:ボタン電池(LR43)3個付/連続点灯時間:約15時間
プロデューサー商品企画室 室長 宮坂裕介
ディレクター商品企画室 次長 塚原和博
デザイナー商品企画室 開発二課 山川大地
ハンディ顕微鏡 petitの開発・企画について顕微鏡と聞くと、堅苦しく難しい印象を受ける方が多いかと思います。
製品形状、サイズ、パッケージングをフレンドリーで手に取りやすいものにすることで、今まで顕微鏡に縁のなかった方を含め、より多くの方に楽しみながらご使用いただき、同時に知識を深められる製品にしたいと考えました。
ハンディ顕微鏡 petitのデザインについて気軽にミクロの世界を楽しめる、かわいいプチサイズの実体顕微鏡
ユーザー・社会に伝えたいことハンディ顕微鏡petitは観察物の加工を必要とせず、手軽に使用できるプチサイズの実体顕微鏡です。
近年、学習指導要領の改訂により理科の授業での体験学習が増え、お子さまがミクロの世界を体験する機会が増えました。
授業で興味を持った事柄について自ら更に深く学んでみたい、というお子さまの欲求に答えられるよう、誰にでも手軽に使用できる、コンパクトな実体顕微鏡を開発いたしました。
ハンディ顕微鏡 petitはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか顕微鏡はあくまで授業や研究で使用する機器、という印象を持っている方が多く、自ら購入して色々な物を観察したい、と感じる方はごく限られていたのではと思います。
そのような堅苦しいイメージを感じさせず、より多くの方に興味を持っていただきたいと思い、極限まで本体を小型化し、ポップでかわいらしく、フレンドリーな外観にまとめています。
また、内部基盤の見える透明外装パーツを採用することで、かわいさの中にも光学製品らしい「精度感」を同時に表現しています。
更に、スマートフォンのカメラ部分を接眼部に添える事で簡単に撮影ができる光学設計にし、 SNSに撮影した写真をアップロードしたりと、思い思いの楽しみ方ができる製品に仕上げました。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項[勉強] と聞くとどうしても、退屈、つまらない、といったようなマイナスのイメージを持つ方が多いかと思います。
ですが、学ぶ事、知識を深めることを[楽しい]と思えるきっかけをお子さまが見つけることができれば、よりポジティブに勉強に取り組めるのではと思います。
少しでもそのようなきっかけを見つける手助けになれればと願い、本製品を企画しました。
どこで購入できるか、どこで見られるか全国の文具・雑貨専門店または、量販店文具・雑貨売り場
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オフィシャルサイト http://www.raymay.co.jp/nature/contents/micro/lineup.html

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