ピアス保持のためのロック構造

このエントリーをはてなブックマークに追加

※画像をクリックすることで、大きな画像を見れます。

ピアスキャッチ

スポーツ・趣味用品

株式会社Chrysmela

グッドデザイン賞

提案者の実体験から生まれたというだけあって、製品の必要性があり、ピアスのキャッチを製品としてデザインするという着眼点が良かった。

ピアス本体の形を問わず汎用性が高い点が優れている。

綺麗にきっちり収めたシンプルなデザインにより実用性も高まっている。

ピアス保持のためのロック構造の概要ピアスの紛失を防ぐため開発されたピアスキャッチのロック構造。
ピアスのポストは製品によって微妙な太さの違いがあるが、差し込むだけでロックし、レバーを引くことによってロックを解除するまで外れることがありません。
ピアスは5000年も歴史のある装身具ですが、2012年弊社が1000名の女性に調査をしたところ86%が紛失の経験があり、そのうち9割がなんどもなくしたことがあると回答しています。
そして、「ピアスは無くすからお気に入りはつけることができない」「無くすから安いものしか買わない」という声も多く聞かれました。
その紛失の原因が留め具部分にあるのではないかと着目し、開発したロック式のピアスキャッチです。
ピアス保持のためのロック構造の製品仕様ピアスのピンをロックすることにより紛失を防ぐ構造。
0.6mm〜1.1mmの間の異なる径のピアス軸に対応するため、様々なメーカーのピアスに使用可能。
製品の外寸:直径4.8mm×高さ4.8mm、重さ約0.4g
プロデューサー株式会社Chrysmela 代表取締役 菊永英里
ピアス保持のためのロック構造の開発・企画についてピアス紛失という一見、小さなストレスでも解決することによって、好きなピアスをつけ、自由におしゃれを楽しめること。
問題がある時にそれを解決する物があるということ。
大切な物をなくすからと我慢してしまっておかなくていいということ。
自分らしくありたいと思う時にそれを制限する物はないということを製品を通じてお伝えしたい思っています。
ピアス保持のためのロック構造のデザインについて強い固定力。
どのピアスにも合う、装着が簡単。
しかし耳の裏で小さく目立たないシンプルなデザインを目指す
ユーザー・社会に伝えたいこと24歳の時にプレゼントされたピアスをなくし、ピアスがなくなるのはピアスのキャッチに問題があるのではないかと開発を開始。
ポーラ研究所さんのデータによると日本のピアスユーザーは1990年に17%、2000年に33%と10年で倍増していて、これからも伸びていくと思われたこと、紛失率が非常に高いこと。
しかし解決する製品がなかったこと。
世界中のピアスユーザーに安心してピアスをつけてほしいと開発しました。
ピアス保持のためのロック構造はその使用者・利用者にどのような価値を実現したかピアスの留め金はあくまで機能であり、目立ってはいけません。
安全ピンのように必要な機能を最小限の形の中身収め、永続的に愛される形を目指してデザインをしています。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項ピアスは5000年も前からあるのに、21世紀になってもなくす人が8割以上いたのはなぜでしょう。
我慢をする必要はなく、解決したい人が解決できる物を作ること。
そして、それを多くの方に届けていくことで、問題を一つでも減らしていくこと。
それが、起業家としても発明家としても喜びだと思っています。
どこで購入できるか、どこで見られるかAmazon, 楽天市場内店舗など、[クリスメラ]ピアスロックミニ サージカルステンレス、Chrysmela Boutique
ピアス保持のためのロック構造をもっと見る・購入 楽天市場でピアス保持のためのロック構造を探す

amazonでピアス保持のためのロック構造を探す

Yahoo!ショッピングでピアス保持のためのロック構造を探す
オフィシャルサイト http://www.chrysmela.com/product/pl/

関連するグッドデザイン

著作権利者:(C)JIDPO GOOD DESIGN AWARD [ G-Mark Library ]

カテゴリーメニュー
スポーツ・趣味用品の人気グッドデザイン