青山学院大学社会情報学部 ワークショップデザイナー育成プログラム

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学習プログラム

デザインによる教育・人材育成

青山学院大学社会情報学部生涯学習ラボ

グッドデザイン・未来づくりデザイン賞

より複雑化してきている社会の中で、これからはまさにこういったコミュニティーの結び目となれる人が多く求められるでしょう。

そこに、実践も交えた形でかつ自由度高く学べる本プログラムは素晴らしい取り組みだと思います。

また、卒業生同士の中にもコミュニティーが生まれているのも興味深い。

青山学院大学社会情報学部 ワークショップデザイナー育成プログラムの概要社会構造の変化に伴い個人の相互依存が高まる社会で、さまざまなコミュニティの結び目となるコミュニケーションの場づくりの専門家として「ワークショップデザイナー」を育成するプログラム。
2009年にスタートし、1,000人以上が修了しています。
多彩なバックグラウンドの大人が、互いの領域を越境し合いながら約3ヶ月間学びます。
理論的な座学から実践的な実習、省察までの流れをあえて2回繰り返す螺旋的カリキュラムで学びを深め、実践者としてのスキルアップができます。
受講を機に活動領域を越えたヒューマンネットワークも生まれ、修了後も多くの活動やユニット、起業につながるなど、多様なコミュニティが生成されています。
青山学院大学社会情報学部 ワークショップデザイナー育成プログラムの製品仕様ワークショップデザイナー育成プログラムは社会人を対象とし、およそ3ヶ月間で120時間(e-ラーニング含む)のカリキュラムを修了すると学校教育法に基づく履修証明書が発行される。
関東では青山学院大学を中心に年間3回開講、関西では大阪大学を中心に年間2回開講される。
プロデューサー苅宿俊文/平田オリザ
ディレクター中尾根美沙子、長島奈緒美、矢代友梨子/蓮行
デザイナー田島美帆、上田謙太郎、亀田まな/中谷和代、福原加奈、日高ゆき、首藤慎二
青山学院大学社会情報学部 ワークショップデザイナー育成プログラムの開発・企画について価値観や前提条件の異なる人たちや自分たちだけではコミュニティを立ち上げることが難しいと感じている人たちがコミュニティを形成していくとき、その潤滑油となる「結び目」の機能を果たしていけるコミュニケーションの場=ワークショップづくりの専門性を持った人材を社会に提供している。
1,000人を超す修了生のネットワークを背景に、コミュニケーションの場づくりという職業的能力に関する支援体制を組むことができた。
青山学院大学社会情報学部 ワークショップデザイナー育成プログラムのデザインについてコミュニケーションの場づくりの専門性を提供して、共生社会のコミュニティの結び目となる人材育成を行う。
ユーザー・社会に伝えたいことこれからの社会では複雑化に伴い多様なコミュニティが生成されることが期待されている。
そのため、コミュニティを立ち上げるための人材と、コミュニティ内・間で起こる世代間対立、経済格差などによる対立を抑止、緩和させるための人材が不可欠であると考えた。
この人材として、多彩なコミュニティの内・間で結び目になるコミュニケーションの場=ワークショップづくりの専門家が現場にいることの必要性を強く感じている。
青山学院大学社会情報学部 ワークショップデザイナー育成プログラムはその使用者・利用者にどのような価値を実現したかワークショップを通して、コミュニティの結び目となる人材を育成するために、カリキュラムではワークショップをデザインするための協働的な活動を常に入れている。
この協働的な活動により、多様な背景を持った受講生は、前提条件の違いから起こる協働する難しさと、協働を可能にするためのゴールイメージの共有などの気づきが得られる。
また、講師陣も大学関係者だけでなく、アーティストや劇作家、まちづくり関係者など多彩である。
プログラム全体を通して、個別の分野に縛られず、多様な価値観と協働していくことを自らの経験として学べる構造になっている。
また、ワークショッップデザインの専門性を伸ばすために、ワークショップデザインの理論と実践を常に関連させて提供していき、現場で活きる幅のある専門性を育てている。
理論学習の中核となる17講座のe―ラーニングは、受講中繰り返し視聴し、学び直すことができる仕組みとして機能している。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項1人のカリスマが1万人集めて実施するワークショップより、身近な10人を集めて1,000箇所で実施するワークショップの方に価値を置いている。
なぜなら、これからの社会を共生的なものにするためには、さまざまなコミュニティや場面でワークショップが繰り返し実施され、多様なコミュニティが結ばれていくことが不可欠だからである。
共生社会の担い手としてワークショップデザイナーが、全国各地で活躍することを願っている。
どこで購入できるか、どこで見られるか青山学院大学社会情報学部生涯学習ラボ 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラム、ワークショップデザイナー育成プログラム 公式Facebookページ、青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ
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