IROZA

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小売

ビジネスモデルのデザイン

株式会社IROYA

グッドデザイン賞

ファッションへの消費行動は、人の心理のあり方で大きく左右される。

あるコンセプトを持った店頭で評価されなくても、別の見方を提示できれば人は別の価値を見いだす可能性もある。

 このサービスは、大胆にも「色」を入り口としたファッショアイテムの再構成をあえてプレーンに行い、逆に消費者の能動性を引き出す効果を生み出している。

ウェブといった購買環境の特色をつかんだシステムであり、小売りビジネスの新たなあり方を提示している。

IROZAの概要非言語である「色」をコンセプトに店舗では「1月1色」、ネットでは「色」からアイテムを検索するキュレーションコマースサイト。
自社で「チャネル(店頭及びサイト)」「決済」「POS」までを開発し、自社でオムニチャネル化を推進、運営している。
IROZAの製品仕様iroza.jp
プロデューサー大野敬太
ディレクター竹内佐織/奥田透也
デザイナー竹内佐織/奥田透也
IROZAの開発・企画についてモノ余り、情報過多な社会において、色彩心理を応用しモノと出会う事でそのモノとのエンゲージメントを強め、そのモノへの興味関心愛着度合いを高める為の提案をしました。
結果、返品率は0.1% 以下になりました。
IROZAのデザインについて購入検討時の入り口をブランドや価格ではなく、直感的に色が脳を刺激する様にデザインしました。
ユーザー・社会に伝えたいこと大手通販サイトやセレクトショップが多くなる中、多様化が急激に進み「シンプル」にモノを選べる体験が少なくなくなってきたを受け「パーソナルカラー」に訴えかける「色」を軸にしたアプローチと、小売における「安心安全」と同義の在庫最適を同時に展開しました。
IROZAはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか事業モデルの設計に注力。
「リテールテイメント≒小売と娯楽の同居している状態」を追求する上で、対ユーザーと対サプライヤーへの「買いやすさ」「商品出品のしやすさ」を追求する為にクラウドをつかった「決済」「POS」システムを導入し、ECを主体としたチャネル戦略を設計しました。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項「モノ余り」「情報過多」な世の中で、より自分に寄り添ったモノとの出会い方やインバウンド需要が増える中、最大公約数として商品情報を伝達するかを世の中に提案したかった。
どこで購入できるか、どこで見られるかiroza.jp、IROZA iOSアプリ、「色からモノを好きになる。
」IROZA
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オフィシャルサイト http://iroza.jp

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