イワタミンゴ

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フォント

オフィス・店舗・展示に関する用品と機器設備

株式会社イワタ

グッドデザイン賞

印刷媒体で活字を読む時代から、モニター、ディスプレイなどのデジタルメディアで文字を読む時代となり、書体も媒体に応じた変化が求められている。

「イワタミンゴ」は、明朝体とゴシック体の良いところを併せ持ち、デジタルメディアでも読みやすい。

汎用性が高く、UDフォントとしての活用も期待できる。

これからの時代のスタンダードとなりえる書体のひとつとして評価した。

イワタミンゴの概要電子書籍、電子文書など、長めの文章を読む際に必要な「ディスプレイ上での可読性の高さ」を目的に開発した書体。
今後急速にすすむ文書の電子化にあわせ、最適な書体デザインを考案した。
イワタミンゴの製品仕様フォントフォーマット●OpenType Pro版(Adobe-Japan1-4:15443文字収容)対応OS Windows XP〜MacOS 10.3〜●TrueTypeフォント(7588文字収容)対応OS Windows XP〜
プロデューサー橋本和夫、水野昭
ディレクター橋本和夫、水野昭、伊藤みよ子、小澤裕
デザイナー橋本和夫、本多育実
イワタミンゴの開発・企画について電子媒体にも印刷物の様に長文の可読性の高さが求められている。
それに対応する「イワタミンゴ」のデザインは、多くの読者の利便性に寄与できるものと考える。
イワタミンゴのデザインについて明朝体のシャープさ・可読性の良さと、ゴシック体の強さ・整斉さを加味した格調のある書体デザインにした。
ユーザー・社会に伝えたいこと従来の印刷用に開発された明朝体、ゴシック体ではディスプレイ上で長文は読みにくいと言われている。
今後拡大する情報の電子化に向けて、高齢者も含むより多くの読者がストレスなくスラスラ読める書体デザインが必要と考えた。
イワタミンゴはその使用者・利用者にどのような価値を実現したかディスプレイでの可読性の高さを目的に ①長年親しんできた明朝のタテヨコ比を生かしつつ、特有の飾りを排除 ②ゴシック体の持つ、横組みの整列感を生かす ③一文字のサイズや線間を調整し、明るく目にとびこみやすい、文字デザイン ④流行に流されない、落ち着いた文字デザイン ⑤「イワタミンゴ」は、本文に適した太さから、見出しに適した太さまでコンテンツに合わせたデザインを揃えた
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項書体デザインのキーワードは、洗練・シャープ・モダン。
文字のエレメントを単純化し、明るさとシャープさを表現しました。
また、組版に普遍性を持たせ、同時に文字に格調ある雰囲気を持たせている。
電子媒体のディスプレイに対応することを念頭にデザインした。
どこで購入できるか、どこで見られるか株式会社イワタ、量販店、DLショップ、イワタストア
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オフィシャルサイト http://www.iwatafont.co.jp

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