八起

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本格焼酎(アルコール飲料)

パブリックコミュニケーションのデザイン

株式会社電通九州(福岡県)

2007年度 グッドデザイン賞 受賞

鹿児島県の芋焼酎の技術と佐賀県の有田焼とを組み合わせた仕組みづくりに独自性を感じる。

八起のネーミングから出たボトルもユニークで新規性があり、箱のグラフィックともあわせ、デザインを優先することで商品性を高めることに成功している点を評価した。

八起の概要九州を代表する有田焼と芋焼酎の技術が結集した商品。
45度まで傾けても倒れない「揺れるボトル」が特徴です。
“何度でも起き上がる”名前のとおり、決してあきらめない想いから生まれました。
みずから原料となる芋の栽培から手がけ、芋焼酎を追求し続ける鹿児島の蔵元。
高度な技術が要求されるデザインを、みごと形にした有田の窯元。
起きあがりこぼしのような白磁ボトルのなかに、職人たちのこだわりがつまっています。
芋のどっしりとした香りと甘み、キレのある飲み口は親しみやすい味わい。
贈り物にも最適です。
プロデューサー株式会社ルネサンス・プロジェクト 代表取締役社長 中村鉄哉/新規事業チーム 小澤朋子
ディレクター株式会社電通九州 AP・CR局 クリエーティブ1部 部長 アート 伊藤 敬生
デザイナー株式会社アド・パスカル  長 匡、松岡 泰右、鷹巣 翼
八起のデザインについてモダンでありながら、どこか懐かしい佇まいのボトル&パッケージデザイン。
原料からとことんこだわりぬいた「本格芋焼酎」を、揺れるボトルを眺めながらゆっくりと嗜むスタイル。
焼酎のある風景そのものをもデザインしたいと考えました。
また「七転び八起き」という日本古来のことわざに由来した商品コンセプトをギフトコンセプトとリンクさせ「明日にエールを送る酒」というブランディングも行いました。
製品の寿命を長くするための工夫、あるいは寿命を全うした商品が廃棄される段階での対応陶器は製品寿命を長くするのはもちろん、焼酎の味をまろやかに熟成させる効果があると言われています。
またエコロジーの観点からも、使用後のボトルを「花瓶」や「ピッチャー」などへ再利用できるものにし、無駄な廃棄物とならないよう考慮しました。
品質においても世界的に評価の高い「有田焼」の白磁ボトルは、どんなライフスタイルにもマッチし、そのユニークな形状からユーザーの暮らしの中で飲み終わった後も長く愛される瓶(ボトル)として残っていけるものと確信しています。
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