立体包装容器

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パットラス

パブリックコミュニケーションのデザイン

有限会社水戸菜園(茨城県)

2007年度 中小企業庁長官賞 受賞

中身が色んな角度から見えるという分かりやすさ。

中身がつぶれにくいという機能性。

赤い帯部分を引っ張ることによって、極めて簡単に開封できるという利便性。

開けたあと、舟のようなカタチの皿にもなるという省資源性。

以上の4つの点が、大げさな包装ではなく、薄いフィルムを使ったシンプルなパッケージとして実現できているところがとても優れている。

野菜を生産する延長上で、お客様に喜んで納得して選んでいただくという姿勢から生まれたパッケージというところも素晴らしい。

この機能を使い野菜だけでなく、様々な商品への展開も期待できる点を高く評価した。

立体包装容器の概要フイルムで圧力に強い立体形(4面体)を作り、商品を保護する。
商品を使用するときには、包装を中央から開封することで、開封後の形状が、内容物を載せた舟形の容器となり、皿の役割をはたすので使用者の便利性が高まる。
薄い素材により構成されるが、強固な包装資材として使用でき、また容器として使えるので、省資源化を図れる。
プロデューサー水戸菜園代表取締役 後藤典夫
デザイナー水戸菜園代表取締役 後藤典夫
立体包装容器のデザインについてハードケースより省資源のフイルムを使い、強度のある容器を作りたかった。
そして、使用者の空け方を容易にし、あけた後の使い方も無駄の無い利用を得られるようにした。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項つぶれにくいこと。
製品の寿命を長くするための工夫、あるいは寿命を全うした商品が廃棄される段階での対応あらゆる方向から見て、中身を確認できること。
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オフィシャルサイト http://www.pattruss.com

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