ケアリングデザイン

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ケアの時と場をサポートする取組み

社会貢献活動のデザイン

一般社団法人ケアリングデザイン

グッドデザイン賞

50代を超えた世代は親の介護や自分の体力を気にしつつも、子供が自立し、今までの仕事や人生の経験を生かし新たな自己実現を目指す人が少なくない。

この活動はそんな世代にスポットをあて、彼らが生き生きと魅力的な人生を送るための生活を豊かにする場や道具の提案、そして健康や社会的活動に対するサポートを行う活動。

現代社会に於いてまさにタイムリーな取り組みであり、今後さらなるムーブメントとなることに期待する。

ケアリングデザインの概要超高齢社会の日本で、自立した暮らしとケアをデザインでサポートする取組み。
ケアリングデザインは、デザイン性、機能性ともに高い道具、家具や空間の美しい調和が、ひとりひとりの幸福に貢献することを考え実現を目指しています。
生活者目線で、衣・食・住、医療、看護、福祉の専門家との連携によりデザインを深化させ、暮らしの充実へと社会の意識が向かうための活動を行います。
ケアリングデザインの製品仕様【ケアリングデザインの発信】「くらしのケアリングデザイン展」企画、開催【ケアリングデザインの実践】住まいづくりサポート、常設ルーム「STAGE NEXT」運営、ケアリングデザインコンセプトの施設デザイン、商品企画、開発【ケアリングデザインの学び】セミナーの企画、運営、ケアリングデザインテーマの視察、研究【ケアリングデザインのアピール】展示会の企画、新聞、TVへの情報発信、ウェブサイトの活用
プロデューサー小野由記子、岩崎俊一
ディレクター長谷川嘉哉、吉田紗栄子、横井郁子、奥恵子、吉江弘文
デザイナー小林文子、野口正治
ケアリングデザインの開発・企画について人生後半に幸福感の持てる暮らしをする。
シニアテーマ、ケアテーマと言うと介護に焦点が当たりがちだが、むしろ介護を遠ざけ、寝たきりにならない暮らしを手に入れるためには、早くから自分で考え実行し始める習慣が大事。
ライフタイムがかなり長いため、人生を充実して全うするためには「技」が必要。
ケアリングデザインはデザインアプローチ、感性アプローチでその解決を図ろうとするものです。
ケアリングデザインのデザインについて“Good Over 50s” “Design for Care”
ケアリングデザインはその使用者・利用者にどのような価値を実現したかGood Over 50’sを合い言葉に、年を重ねたときの暮らしをより豊かにするための住まいのリノベーションを提案。
デザイナーや建築家だけでなく介護や医療現場の専門家と意見を交え進めることで、自立して健康に暮らせる住まいのかたちをより深く掘り下げ、健康状態や個々の抱えるハンディ等を心地よくサポートする空間作りを進めることが出来ます。
「くらしのケアリングデザイン展」を毎年秋に西武池袋本店で開催。
選定されたケアリングデザインプロダクトの展示、リノベーションハウスからの豊かな暮らしを提示します。
また常設展示スペース「STAGE NEXT」を運営、大人の暮らしのショーケースとしています。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項シニアデザイナーによるシニアのためのシニアデザイン。
シニア時代のデザインニーズを解決するのに最もふさわしいのはまさに同世代のデザイナーです。
経験豊富なデザインスキルをもって同世代の人々の幸せに貢献できる。
それはひとつの幸せ。
その仕組みを作りたいです。
どこで購入できるか、どこで見られるかケアリングデザインNet、ケアリングデザインNet_Facebook
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オフィシャルサイト http://www.caring-design.or.jp

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