たまびより

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活動

社会貢献活動のデザイン

たまびより

グッドデザイン賞

「お金がかかるから一度もキャンパス見学せずに入学を決める地方生が多いのが残念で」。

そんな多摩美大生二人の思いが、全国規模での美大受験生向け情報発信サービス「たまびより」を生み出した。

ボランティア活動で作られたとは思えないクオリティの高い映像や、等身大の情報が掲載されているWebサイトに、情熱の力を感じた。

今回のGマークの受賞により今後も継続されることを期待したい。

たまびよりの概要「たまびより」は多摩美の事をもっと知りたい受験生や高校生に、大学案内には記載されていない学生目線で見た多摩美の雰囲気を知ってもらうために活動しています。
現在は、学年学科を越えた11人で運営しております。
多摩美に見に行きたくても、もっと知りたいと思っても、地方の受験生にとっては東京にある多摩美に行くのは金銭的にも時間的にも困難です。
そういった問題を解決すべく、広告、グラフィック、映像、Web、プロダクト、イベント、アートワーク、企画・立案・運営など『デザイン』を通して様々なメディアやジャンルを横断して日々活動に励んでいます。
たまびよりの製品仕様①Webサイト(http://tamabiyori2012.wix.com/0625) ②DVD(19cm×13.5cm×1.5cm)
デザイナーたまびより
たまびよりの開発・企画について一点目は、地方の美大受験生の多くが抱える自身の志望大学をよく知らずに受験せざるをえない現状問題を解決する。
二点目は、都内の美大受験生であっても大学に来るのはオープンキャンパスや芸術祭といったイベントの時であり、それはいわば「化粧をしている」多摩美。
私たちは「すっぴん」の多摩美を受験生に届ける事で、進路を真剣に考えてほしいと思っています。
たまびよりのデザインについて「思いやり」が。
活動の全ては地方美大受験生の為に行う、という事が根本的な思想です。
たまびよりはその使用者・利用者にどのような価値を実現したかした点は「徹底した話し合い」です。
放課後、たまびよりのメンバーが集まって議論を深め、地方の美大受験生のために何をすべきか考えます。
利潤を追求した私利私欲のために話し合うのではなく、地方の受験生のためにデザインで何ができるだろうという話し合いの「思いやり」から全てが始まります。
社会に出ると商品を他社よりも売る必要があったり、商品を売りたいクライアントの要望とデザイナーの美意識が歩み寄るなど、一番大切な事を忘れがちになります。
一番大切な「誰かのため」にそのデザインが行われようとしているという事を見失うのです。
幸い私たち「たまびより」はプロではありません。
学生であり、アマチュアです。
だからこそ、他社と争う思考もなければ、クライアントとデザイナーは自分自身なので葛藤もありません。
学生だからこそ「誰かのため」に時間をたっぷりと費やす事ができるので「徹底した話し合い」をとても大切にしています。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項私たちは多摩美の広報をしている団体ではありません。
多摩美の良い面だけをアピールして入学勧誘をしている訳でもありません。
私たちは地方で困っている美大受験生の為にデザインの力で何とかしたいという一心で動いています。
多摩美の良い面も悪い面もさらけ出して、それでも多摩美に行きたいという受験生が増えれば、入学後も志高く、より有意義な大学生活を送ってくれると信じて活動しています。
どこで購入できるか、どこで見られるかWEB上で閲覧可。
または全国の美術予備校。
、たまびより公式サイト
たまびよりをもっと見る・購入 楽天市場でたまびよりを探す

amazonでたまびよりを探す

Yahoo!ショッピングでたまびよりを探す

Yahoo!オークションでたまびよりを探す
オフィシャルサイト http://tamabiyori2012.wix.com/0625

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