オープンストリートマップ

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世界地図

サービスのデザイン

一般社団法人オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン

グッドデザイン賞

Wikipediaのようにしてクラウドソーシングで地図を作成しようというプロジェクト。

世界的に成功しており品質の高い地図データが完全にオープンに提供されていることは驚異的である。

防災情報の基盤など各種の応用が期待できる。

オープンストリートマップの概要OpenStreetMapプロジェクトは、誰でも地図の作成・編集に参加できる仕組みを構築することで、ライセンスにとらわれない自由な地図を世界中のユーザーに提供しています。
これにより、さまざまな利活用が世界中で沸き起こっている一大ムーブメントです。
オープンストリートマップの製品仕様OpenStreetMapプロジェクトは、データの自由な利用と再配布を目指した地図作成プロジェクトです。
OpenStreetMapのwebサイトでは地図データの閲覧・検索・ダウンロードができるだけでなく、誰でも地図の作成・編集に参加できます。
世界で約200万人、国内では約4000人のユーザーによって様々な地域の地図データの入力や更新が行われています。
プロデューサーオープンストリートマップ財団、オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン
ディレクターオープンストリートマップ財団、 スティーブ・コースト、サイモン・ポール
デザイナーオープンストリートマップへの協力者
オープンストリートマップの開発・企画についてOpenStreetMapは”地図のためのWikipedia”を目指し、誰でも自由に世界中の地図データを作成、編集できるシステムを提供している。
そのため、地図情報の選択はユーザー自身に委ねられており、小さな集落の詳細地図などといった地域でのニーズや、災害時の状況把握など緊急を要する問題などに対しても迅速に対応することができる。
オープンストリートマップのデザインについて地図には著作権があり許諾が必要である。
このような障壁をなくし、自由に地図を使用できる社会を目指す。
オープンストリートマップはその使用者・利用者にどのような価値を実現したかOpenStreetMapの地図データは一般の人々の協力があって充実する。
個人ユーザーによるデータ拡充のみならず、地域コミュニティ単位で誰でも自由に地図づくりに参加できる。
これらの活動は、各地域の防災や防犯、地域活性化への活用事例としても注目されている。
とくに災害時には迅速な情報伝達手段として実績があり、災害時にOpenStreetMapに集約された情報は現地救援活動や復興支援に貢献している。
また、オープンライセンスを採用することで、デザインや商品開発など地図コンテンツの様々な利活用にも貢献している。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項多くの地図サービスはデータ提供者側に地図情報の取捨選択権があり、作成には専門家が必要であった。
OSMの創始者であるスティーブ・コーストは、「自由な地図を作りたい」という想いを出発点に活動を始め、GPSロガーやクラウドなどの技術向上により、誰でも主体的かつ自由に地図を作成できるシステムを生み出した。
これは単なる地図インフラを整えるだけではなく、その地図を活用した次なる創造への繋ぎとして寄与した。
どこで購入できるか、どこで見られるかウェブブラウザ、スマートフォンアプリ、オープンストリートマップ、はじめてからのOpenStreetMapガイド
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オフィシャルサイト http://www.openstreetmap.org

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