栃木県那須塩原市塩原602-1

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塩原温泉湯っ歩の里

土木・環境整備・地域開発・都市デザイン

株式会社計画・環境建築(東京都) 那須塩原市(栃木県)

2007年度 グッドデザイン賞 受賞

昔からある温泉地は、何か新しい試みがない限り次第にすたれていく。

今注目の「足湯」は全身浴とは異なり、体にかかる負担が少ない為、子供からお年寄りまで誰でもガ簡便に利用することが出来る。

この「足湯」を回遊式温泉庭園として設置し、この地域の活性化を促している。

回遊式の足湯も、ただ周辺の景観を楽しむ為だけではなく、足裏への刺激が順次変化するなど細かい配慮がなされている。

空間構成も木造で好感が持て、足湯と共に心身の癒し効果をあげている。

ソフト面とハード面を充分に考慮された活性化案として評価が出来る。

栃木県那須塩原市塩原602-1の概要今年開湯1200年を迎える「塩原温泉郷」の表玄関に位置するこの施設は、内閣府が推進する地域再生事業の認定を受け整備されたもので、塩原温泉の新しいシンボルとなる風景をつくりだすことを目指した日本では例のない回遊式温泉庭園である。
雛壇をなす敷地の地形を活かし、三つの特徴的木造建築が配置されている。
温泉絵馬が誘う導入部の「歩廊」、ゲート施設であり催事には水上舞台ともなる「歌仙堂」、日本最大級の「足湯回廊」、これらの建築は、温泉を活かした「鏡池」「湯滝」等の多様な水景、四季の花暦を愉しめる「百樹花園」などと一体となり、「塩原温泉郷」の新しい景観を創造し、温泉地の多彩な魅力を発信している。
プロデューサー東海大学教授 杉本洋文
ディレクター計画・環境建築 所長 松坂俊一
デザイナー計画・環境建築 東京事務所 板沢均
栃木県那須塩原市塩原602-1のデザインについて本施設は塩原の貴重な観光資源である温泉を活用し、新たなまちづくり運動を促進する起爆剤となるべきプロジェクトである。
従って公園整備という単独の事業として捉えるのではなく、この計画を契機に地域資源を再編し、新しいまちづくりデザインに結び付けてゆくことが重要だと考える。
塩原の温泉観光とまちづくりの拠点施設として内外へ発信すると同時に、開湯1200年を節目にこれからの塩原温泉を創造するシンボル施設である。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項名湯塩原温泉の魅力を視覚的にうったえるとともに、多彩な温浴効果が楽しめる体験型温泉シンボルをつくる。
製品の寿命を長くするための工夫、あるいは寿命を全うした商品が廃棄される段階での対応塩原温泉の中心に位置する立地条件を活かし、観光客を迎える表玄関とするとともに、塩原温泉郷めぐりをする観光の拠点とする。
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オフィシャルサイト http://www.ashiyu.jp

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