【マンション業界初】全物件への「30年間原則一定の修繕積立金制度」の採用をはじめ

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野村不動産株式会社

グッドデザイン賞

通常マンションの修繕積立金は年を追うごとに上がっていくようになっている。

それに対して「オハナ」では30年間原則として定額に設定されている。

初年度の費用をなるべく安く見せることで物件を販売しやすくするのが通例の業界の中でユーザーに対して正直でわかりやすいコミュニケーションをしたことは高く評価される。

また総額を安くするための工夫を取り入れている点もすばらしい。

【マンション業界初】全物件への「30年間原則一定の修繕積立金制度」の採用をはじめ、「入居後に生活を圧迫するランニングコスト」への不安解消施策を導入した新マンションブランド「オハナ」の仕組み。の概要一定の築年数を超えると生じる不具合を計画的に修繕し、快適な住まいを保つために利用される「修繕積立金」。
これまで、殆どのマンションの修繕積立金が逐年数に応じて上げられる仕組みになっていた。
結果、多くの消費者が「マンションを購入すると、今まで教育費やレジャーに使えていたお金も全て、ローン返済を含めた住宅関連費につぎ込むことになる」という、将来への大きな不安を抱きがちであった。
そんな不安解消をめざし、業界で初めて全物件に「修繕積立金の30年間原則一定」や管理費や光熱費などの「月々のランニングコスト」を抑える仕組みを構築。
新マンションブランド「オハナ」として2011年より販売を開始した。
【マンション業界初】全物件への「30年間原則一定の修繕積立金制度」の採用をはじめ、「入居後に生活を圧迫するランニングコスト」への不安解消施策を導入した新マンションブランド「オハナ」の仕組み。の製品仕様●総戸数/322戸 ●間取り/3LDK・4LDK ●専有面積/65.76㎡〜86.81㎡ ●管理費(月額)/8,500円〜11,200円 ●修繕積立金/9,710円〜12,820円 ※「オハナ玉川上水ガーデニア」の事例です。
数値は物件により異なります。
プロデューサー野村不動産株式会社 住宅事業本部 事業開発四部長 神田謙一
ディレクター野村不動産株式会社 住宅事業本部 事業開発四部 内藤和也、柴田一志
デザイナー野村不動産株式会社 住宅事業本部 事業開発四部 藤井貴弘、矢野慎介
【マンション業界初】全物件への「30年間原則一定の修繕積立金制度」の採用をはじめ、「入居後に生活を圧迫するランニングコスト」への不安解消施策を導入した新マンションブランド「オハナ」の仕組み。の開発・企画についてマンション検討・購入者が、目の前に見えるローン返済額ばかりに重点を置いてマンション選びを行っていたのに対して、「入居後のコストも見据えたマンション選びが大切である」という新しい意義を提唱。
マンション購入前と購入後のギャップが少ない、安心して住み続けられる価値を提供した。
また、入居後のコストを長期的に見据えたデザインがスタンダードとなり、新築マンション業界に新たなうねりが起こることを期待している。
【マンション業界初】全物件への「30年間原則一定の修繕積立金制度」の採用をはじめ、「入居後に生活を圧迫するランニングコスト」への不安解消施策を導入した新マンションブランド「オハナ」の仕組み。のデザインについて従来上がり続けていた「修繕積立金」をはじめ、「住んでから必要なコスト」への不安・負担を解消すること
【マンション業界初】全物件への「30年間原則一定の修繕積立金制度」の採用をはじめ、「入居後に生活を圧迫するランニングコスト」への不安解消施策を導入した新マンションブランド「オハナ」の仕組み。はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか従来上がり続ける「修繕積立金」への不安を解消するため、「30年間原則一定の修繕積立金」を採用。
初期負担は少ないが、住み続けるごとに上がっていく従来の「段階増額積立方式」に対して、「均等積立方式」は将来まで一定額となるが、初期段階の支払額が大きいことが入居者にとって負担となる。
そんな負担に配慮し、「修繕積立金」以外の月々発生する管理費と光熱費のコストを抑える以下の工夫を行った。
①管理費を抑える工夫として ・マンションの建物形状を極力シンプルに ・共用施設の無駄を省き、最低限に絞る ・維持管理費がかかりにくい平置き駐車場を積極的に採用。
②光熱費を抑える工夫として、 月々5%コストダウンする電力一括受電を採用。
さらに、通常のマンションは土地に合わせて計画が策定されるのに対し、「オハナ」では前述の工夫を実現可能な土地のみを選定し計画している。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項これまでは、物件価格やローン返済額を気にする割に、将来のランニングコストは軽視されがちだったマンション購入。
実際にはとても重要な「住んでから必要な様々なコスト」をリーズナブルでわかりやすく設定することで、入居者はもっと安心して生活でき、将来設計も立てやすくなる。
教育費やレジャー費などが計画的に生み出せるようになれば、暮らしはもっと豊かになる、そんな住宅購入の新しい価値観を提案したい。
どこで購入できるか、どこで見られるかオハナ公式ホームページ、オハナ 茅ヶ崎ガーデニア、オハナ 八王子オークコート、オハナ 鶴間ガーデニア
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