ようこそ箱根へ。小田急箱根の環境サイン

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地域交通機関の環境サイン

メディアコンテンツのデザイン

小田急箱根ホールディングス株式会社 、株式会社コミュニケーションプロジェクト

グッドデザイン賞

実際にこのサインの新しさと分かりやすさに感心し、駅舎と共に小田急箱根の新たな変革に興味をもった。

温泉街だけに高齢の利用者が多い中で、環境と伝統を意識したそのデザインは文字が非常に大きく、しかしそれがデザインを劣化させることなくむしろ好感を得て、おもてなしの気持ちを具現している。

公共サインの好例として高く評価した。

ようこそ箱根へ。小田急箱根の環境サインの概要日本の代表的観光地「箱根」。
小田急箱根はその地の交通グループである。
小田急箱根は、 わかりやすく回りやすい周遊のために「施設案内サイン」を全面的に見直した。
その計画は、 箱根の自然環境との調和を強く意識していたことから「環境サイン」と呼ばれた。
2004年から開発導入が始まり10年、主要駅への導入を終えた。
観光地のサインは、 案内を越えて、景観調和と”お迎えの心”が命となる。
箱根(小田急箱根)はその「標し 」 を、自然を織りなす箱根伝統工芸寄せ木の「心」と「色」に重ねることにした。
箱根は 「旅のときめき」と同時に「心の休息地」だからである。
本デザイン体系は、その姿勢を 刻んだものである
ようこそ箱根へ。小田急箱根の環境サインの製品仕様駅標・誘導標・番線案内・出発案内・時刻表・導標・建物標など。
プロデューサー小田急箱根ホールディングス株式会社株式会社アサツーディ・ケイ
ディレクター山本祐輔株式会社コミュニケーションプロジェクト
デザイナー山本祐輔 倉地孝幸中沢康雄 林仁宏
ようこそ箱根へ。小田急箱根の環境サインの開発・企画について”ようこそ箱根へ”。
無人の駅標が挨拶してくれる。
人と自然の間に「環境サイン」がある。
それが観光地箱根の価値となる。
小田原から芦ノ湖までつながった。
その光りと灯りのデザインは、箱根が「ただの温泉地」ではなく「上質な休息地」であることを雄弁に語ってくれた。
ようこそ箱根へ。小田急箱根の環境サインのデザインについて箱根に光りを。
人に灯りを。
(箱根は、やや嶮しく、そして、ややうす暗い)
ようこそ箱根へ。小田急箱根の環境サインはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか全体最適化を最優先するために、柔軟なデザインルールを制定した。
経年で「サイン導入」 が行われていったため、箱根総体としての「色の分量(赤茶色)」を調整した。
指定サイン製作会社を集約、色彩調整など再現性を確保した。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項箱根は「上質な安らぎ」を提供している。
だから、いわゆる目立つ看板という発想を極端 に拒否してきた。
この10年はその歴史でもある。
一方、統一と「お迎え」のためにはあらゆる手だてを講じてきた。
判りやすいメッセージと、やさしいエレメントで構成することに注力してきた。
主役は「箱根の自然」であり「お迎えの精神」。
デザインはその脇役 として味を出してくれたらよい。
どこで購入できるか、どこで見られるか神奈川県箱根町
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オフィシャルサイト http://www.communication-project.net

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