大阪市阿倍野区松崎町2丁目1番36号

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シティタワーグラン天王寺

住宅や住宅設備

浅井謙建築研究所株式会社(大阪府)

2007年度 グッドデザイン賞 受賞

都心駅に近く利便性が高い住宅地に計画されたタワーマンションである。

免震構造、ダブルチューブ構造、ガラスカーテンウォールといった先進的な技術を使用することによって、大部分の住戸を二面採光としている点が興味深い。

ゆったりとした足元の外部空間も魅力的である。

大阪市阿倍野区松崎町2丁目1番36号の概要南大阪の玄関口にあたるJR天王寺駅から徒歩5分と利便性が高く、古くからの邸宅街として発展した大阪有数の文教地区「松崎町」に位置する都市型免震タワーマンションは、地上43階、総戸数246戸、建物高さ約161mの規模を誇り、ガラスカーテンウォールとダブルチューブ構造の採用により全体の約80%の角住戸を実現している。
エントランスから住戸玄関に至るまでは、高級感を持たせつつも、飽きのこないデザインに設えた。
外構・植栽計画は、公開空地と一体感を持たせ、周辺環境と調和する落ち着きある居住空間を目指した。
プロデューサー西日本旅客鉄道株式会社開発本部用地グループ課長 吉田隆、ジェイアール西日本不動産開発株式会社不動産部長 影山幸良、住友不動産株式会社都市開発事業本部 常務執行役員副本部長 仁島浩順 営業第2部課長 田村大樹
ディレクタージェイアール西日本不動産開発株式会社不動産部事業企画課 課長代理 衣川尊則、住友不動産株式会社技術本部 技術執行役員計画部長 大河原清 計画部 次長 小澤一滋 
デザイナー浅井謙建築研究所株式会社 代表取締役:浅井 謙(設計担当:羽室 靖)
大阪市阿倍野区松崎町2丁目1番36号のデザインについて時代や、都市を表すランドマークとして超高層マンションの位置づけを見直し、今までにないシンプルで洗練された外観フォルムと、都市における成熟した暮らしを実現できるホテルライクな住まい環境を提案、また安心で快適な都市居住を実現する先進技術の採用等、次世代型タワーレジデンスとして天王寺周辺の新たな都市景観資産となる建築を創出した。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項ガラスカーテンウォールで囲まれた先進的なイメージのファサードを実現するため、ガラスと調和する素材選定や色彩計画、バルコニーデザインを目立たなくする住戸プランニングの工夫が重要となる。
製品の寿命を長くするための工夫、あるいは寿命を全うした商品が廃棄される段階での対応迎賓感を醸し出す為に、車寄せや1階グランドアトリウムは、プライバシーを確保しながら、外部と内部を一体的に感じさせる空間構成、洋風な植栽計画や、さり気無い花等の演出によりホテルライクな上品さを演出する。
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オフィシャルサイト http://www.asai-archi.com

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