資生堂アルティミューン

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化粧品

パッケージデザイン

株式会社資生堂

グッドデザイン賞

コーポレートカラーである赤を基調にしており、グローバル展開する戦略ブランドとしての強い意気込みを感じる。

フォルムは生命感のある個性的なフォルムを持ち、さらにグラデーションを加えることでパッケージとしてのオリジナリティーとコンセプトである「生命美」を表現することに成功している。

資生堂アルティミューンの概要ホメオスタシスの考えを基点にSHISEIDOの長い皮膚研究から開発された、次世代型セラム。
肌内部の免疫機能を開花させることで、誰もが有する肌本来の美しさへと導く。
パッケージにおいては、生命力の根源である免疫力の躍動感を、力強い造形と大胆なカラーリングにより、もっとも象徴的なかたちで表現することを狙った。
キーワードは3つ。
生命を包み込み込む無限の可能性を感じさせる形として「生命美」、革新技術が生み出す「効果感」、心地よくフィットし肌の手入れに相応しい「手馴染み」。
資生堂アルティミューンの製品仕様本体は、硝子ボトル、樹脂のディスペンサーとオーバーキャップで構成。
メインのサイズ50mlに関して、(縦)35mm、(横)49mm。
(高さ)139mm、(重量)約205g。
これに紙の一個ケースが付く。
プロデューサー岡本仁志、長谷部伸、中川 尋子
ディレクター菊地泰輔
デザイナー長崎佑香
資生堂アルティミューンの開発・企画について今までにない新しい付加価値を提供する革新的なスキンケアであることを感じてもらおうとした。
さらに、思わず触れてみたくなるそのフォルムに触れたとき、「肌の手入れ」を提案し続けるSHISEIDO感性を体験し、その効果への期待感を高める。
資生堂アルティミューンのデザインについて「生命美」「革新性」をキーワードに、生命力の根源である免疫力の躍動感を表現。
資生堂アルティミューンはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか「生命力」を曲線という要素をミニマムなかたちで造形化し、さらに、大胆にカラーリングを施すことで、無限の可能性をもつ生命の美しさを出来るだけ象徴的に表現。
そして、メタリックな質感が加わり、革新的テクノロジーが生む効果感を表現。
同時に、直線と曲線が織りなす曲面は、思わず触れてみたくなる形であり「肌の手入れ」を提案し続けるSHISEIDOの感性として大変重要な要素となっている。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項SHISEIDOブランドは、東洋的(ホメオスタシス)な考えをベースにした商品に相応しいパッケージの表現を模索してきた。
そして、その表現はブランディングに少なからず寄与してきた。
今回は、さらにそのアイデンティティーを先鋭化するために、過去のパッケージのエッセンスをいかに凝縮し、未来に向かって表現するかを考ながら開発していった。
どこで購入できるか、どこで見られるか世界89の国と地域。
国内は、有名デパートと資生堂のwebサイト「ワタシプラス」、資生堂ウェブサイト(グローバルブランド)、Global SHISEIDO ウェブサイト
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オフィシャルサイト http://www.shiseido.co.jp

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