完熟しぼりトマトジュースギフト

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トマトジュース

パッケージデザイン

カゴメ株式会社

グッドデザイン賞

本質を失わない安心感を与え、そしてなにより美味しそうに感じさせる。

店頭陳列のないギフトに特化した商品であり、顧客の目に触れるのは箱の蓋を開けたときのみ。

その蓋を開けた瞬間の印象を優先しており、生野菜と同じように俯瞰で表現しているのがユニーク。

従来は缶であったが、実際のユーザーの利便を考えると紙パックの方がベター。

これは特殊にオーダーした形状かと思いきや既存品とのことで、既にあるものをうまく活かしながらのデザインも好感が持てる。

KAGOMEのブランドイメージも後押しをしてくれている。

完熟しぼりトマトジュースギフトの概要契約栽培で丁寧に育てた国産完熟トマトを、トマト本来の美味しさを損なわないよう、出来る限り、熱を加えずに加工しました。
濃厚な味わいにこだわった、トマトだけの贅沢なおいしさが楽しめるトマトジュースの詰合せです。
お客様にとって、「より利用しやすいもの」を追求し、軽くて持ちやすい形で飲用後の空容器の処理も楽な紙容器を採用。
「木箱に丁寧に詰められた生トマト」をイメージしたパッケージデザインで、ギフトだけでしか手に入らない特別感を表現しました。
完熟しぼりトマトジュースギフトの製品仕様セットサイズ:342mm×277mm×58mm(縦×横×高さ)、セット重量:3.5kg、200ml×15本入り
プロデューサーカゴメ株式会社 コンシューマー事業本部 マーケティング部 ギフトグループ 勝丸 透/商品企画部 パッケージグループ 真野三奈
ディレクター有限会社コディーノ 佐藤弦
デザイナー有限会社コディーノ 佐藤弦、内藤健ノ介
完熟しぼりトマトジュースギフトの開発・企画について既存のトマトジュースギフトは、大型の瓶容器のものほとんどでしたが、これらの商品は、「飲みきれない」「飲んだ後の空容器の処理が大変」といった消費者からの不満の声もあり、多くのお客様に支持される商品にはなっていませんでした。
消費者にとって、“より利用しやすいもの”を追求し、飲みきりサイズの紙容器を採用。
利便性の高い紙容器でありながらも、特別感・贅沢感を楽しんでいただけるパッケージデザインにしました。
完熟しぼりトマトジュースギフトのデザインについて利便性の高い紙容器を使用しながらも、ギフトだけでしか手に入らない特別感を表現したパッケージ。
完熟しぼりトマトジュースギフトはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか夏のギフトに合うように、一本一本のトマトジュースが丸ごと完熟トマトであるかのように感じられるよう、余計なものを排したシンプルでまっすぐなデザインを心がけました。
容器の選択においても、持ち易さや捨てやすさなどの消費者の利便性の追求のみならず、完熟トマトそのものであることが伝わりやすいことを念頭に選びました。
また、ギフトボックスを開けた瞬間に「木箱に丁寧に詰められた生トマト」を感じてもらえるよう、15本を並べたときにどう見えるかを企画初期の段階から意識しています。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項個包装は、立体感のある紙容器の特長を最大限生かし、まるでトマトそのものを手に取った時のような“よろこび”が感じられるものを目指しました。
ギフトボックスは木箱をモチーフとすることで、その自然の恵みを産地から新鮮なまま受け取ったかのような“直送感”を感じていただきたいと思いました。
どこで購入できるか、どこで見られるか全国の百貨店、量販店、ギフト専門店のギフトセンター(中元、歳暮期のみ)
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オフィシャルサイト http://www.kagome.co.jp/gift/kanjyuku/index.html#contents

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