妊婦手帳

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スマートフォンアプリ

ソフトウェアのデザイン

博報堂DYメディアパートナーズ

グッドデザイン賞

「病院と通院者のこれからの関係」を提示したサービスということだが、まさにそのインターフェースデザイン、インタラクション、サービス内容でユーザー(妊婦)に絶大な人気を得ている。

美しいGUIデザインと直感的に操作できるインタラクションは、高く評価できる。

妊婦手帳の概要初産の妊婦の多くは「初めて体験する身体の変化」に不安を抱えている。
博報堂DYメディアパートナーズとNTTドコモは、NTT東日本関東病院など、国内の産婦人科30病院と連携し、妊婦が一番安心できる「病院監修の情報」を、毎日妊婦に届けるサービス「妊婦手帳」を2013年12月から提供した。
妊婦手帳では、妊娠週数に合わせて「その日に必要な医療情報やアドバイス」を約280日間の妊娠期間中に毎日受け取ることができる。
また、医師は管理画面を通して妊婦の体調記録などのを把握することができる。
スマートフォンを活用し、妊娠の不安を通院以外の方法で病院に解決してもらう新たな仕組みを実現した。
妊婦手帳の製品仕様アプリ名:妊婦手帳 対象デバイス:スマートフォン(通信キャリアを問わずご利用可能) 対応OS:iOS 5.x 以上 、android 4.x 以上 料金:無料(一部有料)
プロデューサー博報堂DYメディアパートナーズ 実吉賢二郎, 武田美萌紗+博報堂DYインターソリューションズ 瀧本俊幸
ディレクター博報堂DYメディアパートナーズ 石川雅雄, 丸山安曇
デザイナーA.C.O.Inc 渡邊 奈津, 小山 敬介, 瀬田 晴彦
妊婦手帳の開発・企画について初産の妊婦の不安を軽減し、幸せな出産を一つでも多くすること。
妊婦手帳のデザインについて病院からの信頼できる情報を、最適なタイミングで提供することを感じる、信頼できるデザイン。
妊婦手帳はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか妊婦の抱える不安を解消するための媒体として、若い妊婦が毎日いつでも携帯しているスマートフォンアプリを選択した。
妊婦が学ぶべき多くの情報を病院と連携して妊娠週数ごとに分類。
アプリ側で妊婦の妊娠週数を判別して、毎日「その日に知るべき情報」を配信することで、日々少しづつ学べる仕組みを構築。
月に一回の診察時間を有効に活用するために、病院側が前回の健診以降の妊婦の様子(体重の推移、つわりなどの症状)をオンライン上で把握できる仕組みを実現。
これにより妊婦は予め診察で聞きたいことをアプリを通して質問することも可能になった。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項妊婦が抱える不安は、「我慢する」か「病院に行く」しか対処法がありません。
ネットで調べても逆に不安は増すこともあります。
妊婦手帳を通して、前述の二択に「信頼できる情報を学ぶ」という選択肢を提示しました。
妊婦が妊娠についての学ぶことで、小さな不安は自分で乗り越え、大きな不安も基礎知識がある状態で医師と話すことで診察を効率化できるようになる、新しい病院と妊婦の関係性を提案できればと思っています。
どこで購入できるか、どこで見られるかiTunes App Store / Google Play
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