東京都大田区南千束2-31-8

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コートデコ洗足レイクサイド

住宅や住宅設備

株式会社新日鉄都市開発(東京都)

2007年度 グッドデザイン賞 受賞

立地環境を最大限に生かしながら、自然エネルギーを十分に採り入れたパッシブデザインである。

商業性を満足しながら、持続的な社会に貢献するサステイナブル・デザインを追求している点が評価できる。

時代を一歩リードする集合住宅である。

東京都大田区南千束2-31-8の概要「公開実施プロポーザルコンペによる低層タウンハウス(長屋1棟16戸)の分譲事業」 (株)キーワードによる都市住宅プロポーザルコンペにより計画案の選定を行い、デザイン性に優れ、立地環境を最大限に活かし、「パッシブデザイン」(環境共生)を取入れた作品を採用した。
分譲事業において本計画を実現することは、設計・施工に高度な能力が要求されたが、(株)竹中工務店の協力もあり、本計画は実現した。
また、126点の応募作品から選ばれた最優秀作品であることが、プロモーション上にも大きな要素となった。
プロデューサー株式会社キーワード 代表取締役社長 川村 藤夫
ディレクターHAN環境・建築設計事務所 代表取締役 花田 勝敬
デザイナーHAN環境・建築設計事務所 代表取締役 花田 勝敬
東京都大田区南千束2-31-8のデザインについて洗足池公園に隣接という「立地環境特性を最大限に活かした」計画とする事。
それは、緑環境を視覚的関係として求めるだけでなく、エコロジカルな環境的関係性として暮しの連続性として捉え直すことであった。
建物の工夫や自然との共生によるパッシブデザイン「地球環境建築」として環境への新しいあり方と、同時に都市住宅でありながら開かれた暮しを可能にするにはどうすれば良いか。
新しい住まいのあり方を追求する事でもあった。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項自然と共生したパッシブデザインの追求 建物の基本性能(断熱気密等)や工夫(日射遮蔽、熱容量の活用等)と、太陽・風等の自然の恵みとによって、人工設備に頼り過ぎず居心地の良い住空間を生み出すこと。
製品の寿命を長くするための工夫、あるいは寿命を全うした商品が廃棄される段階での対応開かれた暮らしを可能にする都市住宅の工夫 プライベート(住戸)とパブリック(道路、公園)が直面させるのではなく、中間領域を設ける事で、プライバシーが確保され、はじめて暮しを開くことが可能になる。
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