超低床ソリッドS工法

このエントリーをはてなブックマークに追加

※画像をクリックすることで、大きな画像を見れます。

マンション用乾式二重床工法

住宅や住宅設備

住友林業ホームテック株式会社 、住友林業クレスト株式会社 、淡路技建株式会社

グッドデザイン賞

マンションの床仕上げとしてフローリングが一般的に用いられているが、直貼りでは上下階の遮音性が弱点になることがある。

これに対して本製品は、無垢材の使用を前提としつつ、遮音性の確保を可能な限り薄い納まりで実現しようとした点が評価された。

超低床ソリッドS工法の概要乾式遮音二重床の高さを極小化、無垢フローリングの施工法確立、これら2点が『超低床ソリッドS工法』の開発のコンセプトです。
1.遮音ゴム脚の高さと台座パーティクルボードの厚さ分による物理的な制約を、当工法ではゴム脚を台座に食い込ませる構造とし、画期的な低さを実現した部材を使用しております。
2.無垢フローリングは、複合フローリングとの高さの差異がほぼ無い事を確認しました。
3.高さを極小化する事による遮音性能の低下を抑制する為、ゴム脚とスラブ間に吸音用の浮き床フェルトを敷設している事も特徴の一つです。
超低床ソリッドS工法の製品仕様・支持脚台座に脚の高さを食い込ませ、鉄製カップで荷重を支持しているシンプルな構造。
・鉄製カップ分の隙間を空けてパーティクルボードを施工する事で省力化を図った施工方法。
・高さを極小化した上で遮音性能低下を抑制し、無垢フローリングを可能としている施工方法。
プロデューサー住友林業ホームテック株式会社
ディレクター住友林業ホームテック株式会社
デザイナー住友林業ホームテック株式会社
超低床ソリッドS工法の開発・企画について低さ・強度・施工性を兼ね備える事により、居住者へより高い快適性と安心を、無垢フローリングへのリフォームという形で、低コストで提供する。
超低床ソリッドS工法のデザインについて低さ・強度・施工性・コスト性を兼ね備え、無垢フローリングの施工を促進する事。
超低床ソリッドS工法はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか通常の工法では、台座上に貼るパーティクルボードと鉄製カップが干渉する為、パーティクルボードの角を落とす等手間が増えてしまう所、パーティクルボード間を39mm空け、鉄製カップを避けて施工する形とした。
これにより施工性が格段に向上した。
また、当工法では床コンクリート上へ遮音性能維持の為にフェルトを敷設する。
費用対効果と施工の容易性を兼ねた当工法の特徴である。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項既存住宅を維持改善して長期に使用していく国の方針にもある様に、リフォーム、リノベーションは今後も社会へ浸透していく。
その中で、より高い居住性を実現する事が使命であり、任務であると考える。
どこで購入できるか、どこで見られるか住友林業ホームテック株式会社 全国の支店・営業所、ソリッドS工法 住友林業ホームテック ニュースリリース
超低床ソリッドS工法をもっと見る・購入 楽天市場で超低床ソリッドS工法を探す

amazonで超低床ソリッドS工法を探す

Yahoo!ショッピングで超低床ソリッドS工法を探す

Yahoo!オークションで超低床ソリッドS工法を探す
オフィシャルサイト http://www.sumirin-ht.co.jp/

関連するグッドデザイン

 

著作権利者:(C)JIDPO GOOD DESIGN AWARD [ G-Mark Library ]

カテゴリーメニュー
住宅や住宅設備の人気グッドデザイン