シュライン

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自転車

乗用車、バイク、自転車、モビリティ関連商品

ブリヂストンサイクル株式会社

グッドデザイン賞

子供たちの足としての自転車を考え、スポーツバイクとして飽きのこない一定水準のデザインが提案されている。

子供用自転車にありがちな過剰なデザインを避けるために、アルミでベーシックなフレームを採用することで、使い易さが実現している。

シュラインの概要ジュニアマウンテンと呼ばれる今の少年向け自転車ではどれも子どもっぽ過ぎる。
かと言ってママチャリでは面白みがない。
そんな少しだけ大人になった少年に向けた、遊び道具であり、移動手段であり、少しだけスポーツバイクの世界を感じられる自転車。
シュラインの製品仕様1(タイヤサイズ:24×1-3/8 適正身長範囲:127-149cm シフト:7段 重量:13.5kg) 2(タイヤサイズ:26×1-3/8 適正身長範囲:135-156cm シフト:7段 重量:14.3kg)
プロデューサーブリヂストンサイクル(株)マーケティング1部 商品企画1課 田中周平
ディレクターブリヂストンサイクル(株)技術管理部デザイン課
デザイナーブリヂストンサイクル(株)技術管理部デザイン課廣田遼
シュラインの開発・企画について自転車といえばママチャリしか乗ったことのない、そういう人が初めてスポーツバイクに乗るとその走りの軽さに驚く。
こればかりは体感してみないと分からない。
そこで移動の足として使える自転車でありながらスポーツバイクの世界を少しだけ感じられる子ども向け自転車を出すことで、スポーツバイクの裾野を広げ、以後自転車を買い換える際の選択肢にスポーツバイクが加わることを狙った。
シュラインのデザインについて少し大人になった少年の為のクロスバイク
シュラインはその使用者・利用者にどのような価値を実現したかよく走る自転車の条件のひとつは軽いことである。
かと言ってその為に移動の足として使いづらいものになっては本末転倒である。
そこで装備は使用シーンをイメージし過不足ないものとなるよう注意した。
雨上がりでも走れるよう泥除けは必要。
少年車によく見られる子ども向けの装飾的な意味合いが強いものは不要。
フレームは軽量なアルミ。
バスケットは初期状態では無しとし、運動部でよく使われるエナメルバッグが入る大型のものを別売りで用意、購入の際にその使い方について自ら考え選択してもらえるようにした。
外観は子どもっぽ過ぎないようにし、妹がお下がりとして使っても不自然でないカラーもラインナップに加えた。
そういった全体のバランスに注意し、コンセプトに則ってデザインを決めていった。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項大多数の人にとって自転車とはママチャリのことであり、少年たちにとってはジュニアマウンテンのことである。
しかし自転車にはそれ以外にも様々な種類があり「もっとよく走る自転車」や「バスケットの無い自転車」もある。
そのことに子どもの頃から気付いて欲しい、そんな想いからこの自転車が生み出された。
どこで購入できるか、どこで見られるかブリヂストンの自転車を扱っている全国の自転車販売店、ブリヂストンサイクル株式会社
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オフィシャルサイト http://www.bscycle.co.jp/root/catalog/schlein/index.html

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