C7FCH

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日立 卓上丸のこ

生産、加工、流通に関する用品と機器設備

日立工機株式会社

グッドデザイン賞

昨今、建材のプレカットなどの普及により、住宅建築現場での切断作業は内装材が主流になってきている。

当卓上丸のこは、このような内装材の切断作業のニーズに使い勝手の良さを提供している。

本体の軽量化や、移動用のハンドル、LEDライト、レーザー墨だし機能の付加も作業者に満足感を与えるが、何よりも鋸刃を左右に45度傾斜できる点に魅力を感じた。

この機能によって、狭い屋内でも材料を反転することなく角度切断を可能にしている。

スタイリング、カラーリングも無駄なく計画されており、視覚的なノイズもなく作業に集中できるデザインである。

C7FCHの概要住宅用各種木材、合板、軟質繊維板、アルミサッシ等の切断が可能な定置形7インチ丸のこ。
作業現場での移動など持運びに便利な可搬ハンドルを設け、高精度の両傾斜切断が可能ながら軽量で、作業現場での作業向上を図った。
C7FCHの製品仕様寸法:550×420×498・重量:8kg
デザイナー日立工機株式会社 開発本部 デザインセンタ 山田賢一 川原智幸 掛札晋一
C7FCHの開発・企画について卓上丸のこ製品で190mmクラスの両傾斜タイプは他社にない。
市場調査やユーザーニーズに対応した製品開発を心掛けている。
C7FCHのデザインについて切断深さが38mm、45°両傾斜切断が可能で持運びに便利な小形軽量な卓上丸のこを開発する。
C7FCHはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか両傾斜45°採用で材料を反転する必要がなく、素早く作業できるようになった。
一方では内装工事でフロア材張替えや窓の増設など作業現場での切断作業に使えるように高精度な製品設計となっている。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項丸のこシリーズデザインを踏襲し塗装色や樹脂色の統一化を図りながらブランドイメージ向上を図る。
どこで購入できるか、どこで見られるか日立工機販売株式会社、金物店、大型ホームセンター、日立工機株式会社
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オフィシャルサイト http://www.hitachi-koki.co.jp/

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