レボウェイブ ラチェットハンドル

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ラチェットハンドル

生産、加工、流通に関する用品と機器設備

旭金属工業株式会社

グッドデザイン賞

ラチェットハンドルのユーザは作業状況に応じて握る部分を変える。

本製品のハンドルは、手へのフィット感を追求した形態であり、柄部はボリュームのある円筒形に、ネック部は指の置き場を自然に誘導する絞られた曲面形状に形作られ、どちらを持っても握りやすい。

最適な重量バランスを得るために、あえて手間のかかる肉抜き加工を柄の部分に施すなど、使い勝手を第一義としながらもシンプルで洗練されたデザインにまとめた上げたことが評価された。

レボウェイブ ラチェットハンドルの概要レボウェイブラチェットハンドルは長く持ったときでも、短く持ったときでも握りやすく、作業性の高いラチェットハンドルである。
ネック部は指がしっかりとフィットする曲面形状に、柄部は握りやすいボリュームがある形状になっている。
ネック部から柄部を自然に繋ぐラインは今までに無い個性的なフォルムを形成する。
ボリュームのある柄部内部を肉抜きし軽量化することでヘッド部との間で程よい重量バランスになっており使用時に重量感をあまり感じない。
レボウェイブ ラチェットハンドルの製品仕様ヘッド部幅38.5mm 全長250mm 重量480g
プロデューサー旭金属工業株式会社 代表取締役社長 宮野光
ディレクター旭金属工業株式会社 企画開発課課長 土田康弘
デザイナー旭金属工業株式会社 企画開発課課長 土田康弘
レボウェイブ ラチェットハンドルの開発・企画について“ネック部の握りやすさ”はユーザーが作業状況に応じて握る場所を変える場合でも違和感無しに快適な作業が可能となる。
内部肉抜きによる軽量化と重量バランスを重視することで長時間作業の疲労軽減に繋がる。
握りやすさにこだわった柄部形状に加え、送り角度を細かくすることで精密な作業が実現できる。
目を引く斬新なデザインは実用性を併せ持ち、使う場所や人を選ばない。
レボウェイブ ラチェットハンドルのデザインについて柄部、ネック部のどちらを持っても握りやすいこと。
個性的なフォルムが良好な作業性に結びついていること。
レボウェイブ ラチェットハンドルはその使用者・利用者にどのような価値を実現したかラチェットハンドルの他社既存製品ではネック部から柄部までが円柱型のものが多いが、速く回す場合にネック部を持って作業すると円柱の直径が小さいために握りにくく滑りやすい。
そのためネック部に緩やかな曲面を作り、握りやすく指がフィットするようにした。
また、柄部を板状にすると、大きな力を掛ける場合に角で指を痛めてしまうので力を掛けやすい十分なボリュームを持つ円柱形状とした。
形状の大きく異なるネック部と柄部とを自然に繋げることで曲面状のラインが生まれ、ヘッド部のシンプルさと対照的なメリハリのある斬新なフォルムとなった。
ネック部から柄部にボリュームを持つ形状で重量が問題となったが、柄部内部に肉抜きを施し、中空とすることで軽量化した。
またこの肉抜きは軽量化のみならずヘッド部との重量バランス向上のために微妙な調整を繰り返した。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項他には無い個性的なフォルムがユーザーの手にしっかりとフィットする機能性を併せ持つようにデザインした。
ネック部の曲面から柄部にかけてのラインが自然で且つ、美しく繋がるように最大限の努力をした。
握りやすさのためにあえてボリュームのある柄部としながらも、内部を肉抜きすることで極端に重くなることを防ぐとともに、ヘッド部との重量バランスを調整し、作業性を最大限に向上させることを目指した。
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