カーテンレール付窓枠

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窓枠

家具・インテリア用品

株式会社LIXIL

グッドデザイン賞

カーテンレールよりも薄型カーテンボックスと考えると非常にコンパクトに仕上がっている。

窓枠との相性も良く配慮されている点はかなり評価出来る。

窓際の重々しさは、これによりスッキリと収まり、窓際空間の新しい可能性も拡がるのではないだろうか?

カーテンレール付窓枠の概要カーテンレールと窓枠が一体になった製品です。
ソリッド形状で一体にすることで一般的な金属性のカーテンレールよりも①熱の流出入を抑えることができ省エネに効果がある点②清掃性が向上した点③外からの光漏れを抑えた点、また④車輪のないカーテンリングランナーを採用しカーテンの開閉音を従来品より抑えた点で生活者の価値向上を実現しました。
カーテンレール付窓枠の製品仕様寸法(一間掃きだし窓):W1862㎜/H2000mmD/197mm・重量13.2kg
プロデューサー株式会社LIXIL インテリアビジネスユニット インテリア商品部 企画グループ 企画1チーム 鹿釜稔
ディレクター株式会社LIXIL グローバル商品・デザイン統括部 デザイン部 久保田武徳
デザイナー株式会社LIXIL グローバル商品・デザイン統括部 デザイン部 久保田武徳 / インテリアビジネスユニット インテリア開発部内田敦秀
カーテンレール付窓枠の開発・企画について従来窓枠とカーテンレールの施工、カーテンの取り付けは住宅建築において別のタイミングで別の施工士が個別に対応をしていました。
生活者の潜在的なニーズは建築初期段階から最終的なカーテン生地と仕立てのイメージができること、窓枠とカーテンを一体にすることで生まれる機能的な価値(①熱の流出入軽減②清掃性向上③開閉音軽減④外部からの光漏れ軽減)であることに気づき商品開発に取り組みました。
カーテンレール付窓枠のデザインについてスリム&フラット:スリムながら脆弱ではない最適プロポーションと極力フラットな収まりを工夫しました。
カーテンレール付窓枠はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか①スリムなソリッド形状を実現することにより高い清掃性を目指しました。
②下面をフラットにし、アルミレールと車輪のないカーテンフックランナーを組合せることでカーテン開閉の操作性向上を実現しました。
③ボックスの端部のフックは3箇所。
ドレープ用、シェアー用、リターン用で、リターン用のフックにはカーテン生地左右のリターン部分を装着することで左右からの光漏れも防ぐ機能を付与しました。
④お子さまのぶら下がりによる落下事故を防ぐため、耐荷重30kgの剛性ある構造を実現しました。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項インテリアコーディネートの主流であるシンプルでソリッドな形状を心がけました。
スリムに見えながらある程度の存在感があり脆弱に見えないプロポーションを見極めるために、複数の試作を作成し見付け30mmのプロポーションが最良と判断しました。
また、カーテン襞を美しく見せることとレールの走行性を両立させるために下面のレールの収まりを極力フラットに見せるよう工夫しました。
どこで購入できるか、どこで見られるか株式会社LIXIL全国ショールーム、株式会社LIXIL、株式会社LIXIL カーテンレール付窓枠
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オフィシャルサイト http://www.lixil.co.jp/lineup/livingroom_bedroom/curtainrailmadowaku/

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