秋田県秋田市中通7丁目1番3号

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秋田拠点センター アルヴェ

土木・環境整備・地域開発・都市デザイン

株式会社日建設計(東京都)

2007年度 グッドデザイン賞 受賞

巨大な施設にもかかわらず、ヒューマンな内部空間を作り出している。

秋田県秋田市中通7丁目1番3号の概要JR秋田駅から施設の中心であるアトリウムに直結され、そこから秋田市と民間の多様な施設にアプローチする構成。
事業の目的である東口の都市の顔づくりを目指し、駅前広場と一体化した賑わい空間の形成を意図している。
多くの施設をつなぐ、積層広場空間のアトリウム空間構成が最大の特徴で、木製集成材格子梁と屋上の歩行空間である広場を両立する技術が工法上の特徴。
■公共施設:アトリウム広場、行政サービス施設、科学展示・教育施設、子育て支援施設、多目的ホール、会議室 ■民間施設:商業施設、シネマコンプレックス、、業務施設、ビジネスホテル、自走式駐車場
プロデューサー大成建設株式会社 都市開発本部 プロジェクト開発部 課長 石崎 庸一
ディレクター株式会社日建設計 設計部門 設計室長 杉山 俊一
デザイナー株式会社日建設計 設計部門 設計室長 杉山 俊一
秋田県秋田市中通7丁目1番3号のデザインについて建都400年を迎えた秋田市における、JR秋田駅前の新たな都市の顔づくりを目指した計画。
公共と民間の様々な施設の機能と人々の動き・視線の全てをつなぐ積層広場を提案。
木造集成材格子梁で構成された複数の床:広場を組柱で多層に積層し、各階の複数の施設のエントランス・待合広場空間を積み重ねながら大空間を構成する仕組み。
秋田の歴史ある、木の文化・光の文化を象徴する空間を目指した。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項光の文化を形に:秋田の竿灯祭りは、太陽に恵まれ秋に光り輝く稲穂を、という願いを形態化した光の文化の結晶。
秋田の現代の「光の文化」を体現し、昼夜共にシンボルとなる空間創造をテーマとした。
製品の寿命を長くするための工夫、あるいは寿命を全うした商品が廃棄される段階での対応木の文化を形に:豊かな林産資源を活用した製材を産業の軸として来た秋田の顔となる空間として、木材を構造・仕上げ両面に用いたシンボル空間の形成をテーマとした。
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オフィシャルサイト http://www.e-alve.com

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