三重県鈴鹿市東旭が丘五丁目3番18号

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鈴鹿市立旭が丘小学校

土木・環境整備・地域開発・都市デザイン

株式会社日建設計(東京都)

2007年度 グッドデザイン賞 受賞

光の取り入れ方法と建築的造形の一体化が評価できる。

三重県鈴鹿市東旭が丘五丁目3番18号の概要旧校舎の老朽化に伴う現地での校舎建て替えであり、設計者は公募型プロポーザルにより選定された。
新校舎は1学年5クラス、将来的には6クラスに対応する大規模校であり、1期工事と2期工事の境にもなる東西の2層吹き抜けのギャラリーを軸として、5つの棟で構成されるクラスター(櫛)型の平面で構成されている。
建て替え時の子ども達の生活環境を考え、仮設校舎を最小限とするため、新校舎は、旧校舎の3棟の内1棟を撤去し、その土地に1期工事部分を建設、その後、残りの旧校舎2棟を撤去し、2期工事部分の新校舎を建設した。
プロデューサー鈴鹿市 市長 川岸 光男
ディレクター株式会社日建設計 設計部門副代表兼設計室長 若林 亮
デザイナー株式会社日建設計 設計部門副代表兼設計室長 若林 亮
三重県鈴鹿市東旭が丘五丁目3番18号のデザインについて「明るい環境にこそ明るい心が育つ」 子ども達が一日の3分の1を過ごす小学校にあって、豊かな心を育む環境が大切と考えた。
シンプルな櫛型校舎の棟と棟の間に「芝生の中庭」を取り込み、それぞれの棟の屋根には、プレキャストコンクリート製の「ソーイングルーフ」を設え、北側からの天空光と爽やかな風を内部に導いている。
柔らかな光に満たされる明るい空間に、子ども達が自然を感じながら育つ環境への思いを込めた。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項クラスター型校舎の軸となる部分に、子ども達のコミュニケーションを育む空間として、図書をオープンに並べた「メディアギャラリー」を設け、その軸につながる各棟に学年ごとの落ち着きのある学習空間をつくった。
製品の寿命を長くするための工夫、あるいは寿命を全うした商品が廃棄される段階での対応オープンスクール型で、多様な学習方法が展開できるよう、それぞれの教室のワークスペース間に開閉が容易にできるポリカーボネート板の引き戸を設け、また、動植物の観察ができるワークテラスを設けた。
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オフィシャルサイト http://www.edu.city.suzuka.mie.jp/asahi-e/

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